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不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

不動産投資にチャレンジしたいものの、数ある不動産投資の中から自分にできそうなものが何かを知りたいという方もいるのではないでしょうか。不動産投資は自分の目的に合った手法をきちんと勉強しながら下準備を念入りに行うことで、家賃収入や売却収入によって自分の資産が作れるでしょう。自分にピッタリの不動産投資を始めるためには、種類や特徴だけでなく、不動産投資方法ごとのリスクも知るべきです。
そこでこの記事では、おすすめの不動産投資について、種類や特徴・リスクを比較してご紹介します。

【目次】

■代表的な不動産投資手法と特徴
・新築区分マンション投資
・中古区分マンション投資
・新築アパート一棟投資
・中古アパート一棟投資
・新築マンション一棟投資
・中古マンション一棟投資
・新築戸建て投資
・中古戸建て投資
・コインランドリー投資
・駐車場投資
■不動産投資手法を選ぶ時のポイント
・ポイント1:予算と投資費用が自分の身の丈に合っているか
・ポイント2:自分の目的に合っている投資手法か
・ポイント3:自分のできる手法を得意とする信頼ある不動産投資会を見つける
■徹底比較!おすすめの不動産投資3選
【おすすめ1】:中古区分マンション投資
・特徴
・メリット
・デメリット
・おすすめする理由
・こんな人に向いています
おすすめ2】:新築区分マンション投資
・特徴
・メリット
・デメリット
・おすすめする理由
・こんな人に向いています
【おすすめ3】:中古アパート投資
・特徴
・メリット
・デメリット
・おすすめする理由
・こんな人に向いています
■不動産投資は投資初心者にもおすすめ!
■まとめ

代表的な不動産投資手法と特徴

不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

不動産投資の手法は、細かく見るとたくさんの種類があり、メリットやリスクも異なります。
不動産投資の手法ごとの特徴をある程度把握した上で、自分の目的に合致する投資方法を選んでみましょう。

・新築区分マンション投資
最新設備の導入された新品のマンションを部屋単位で購入し、居住者を探して住んでもらうことを「新築区分マンション投資」と言います。後述の中古区分マンションと比較すると、投資をスタートする際の初期費用が高額であることが主な特徴です。また、中古と異なり新築は資産価値があると判断されやすい傾向から融資を受けやすく、自己資金が少なくても始められるという魅力があります。ただし、退去者が出ると「中古」になるため、特別感や最新設備などにより長く住んでもらえる入居者を探すことが重要だと言えます。

・中古区分マンション投資
前述の新築区分マンション投資とは異なり、既に入退去のある中古マンションを部屋単位で購入し、居住者を探すのが「中古区分マンション」です。中古であることから一般的な不動産投資の中でも初期費用が安く済み、人によってはローンを組まずとも自己資金のみで開始できるため、比較的低リスクの不動産投資だと言えます。家賃収入を目的とする運用方法も可能ですが、売却目的で所持するのも良いでしょう。ただし、中古ならではのリノベーションや修繕費用が発生する場合があるため、事前に部屋の価値を実際に見て確認するのがおすすめです。
築年数が20年以内程度の場所の良い中古区分マンションなら頭金0円からもスタートが出来るようです。

・新築アパート一棟投資
「新築アパート一棟投資」は新築のアパートをまるごと一棟購入し、大家さんとなり入居者を募ることで家賃収入を得ていきます。後述の「中古アパート一棟投資」と同じく、立地条件などによっては満室も夢ではないだけでなく、2組以上の入居者があれば区分マンション投資と比較して家賃収入を増やせるでしょう。ただし、新築ということもあり、始めるためには莫大な初期費用がかかることも考慮しなければなりません。それでも、新築・中古マンションを購入するよりもハードルは低いと言えます。

・中古アパート一棟投資
中古のアパートを一棟購入して、運用していくのが「中古アパート一棟投資」です。
新築アパート一棟投資と同様、入居者が多ければ多いほど家賃収入額が増えるため、区分マンション投資よりもリスクを分散しやすいと言えます。また、中古アパートは新築アパート一棟投資よりも実質的な利回りが高くなりやすいという傾向もあることから、初めての一棟投資にうってつけだと言えます。中古アパートを購入する場合は、設備の耐用年数や築年数に気をつけなければなりません。状況によっては新築アパートを一棟買うよりも高くついてしまうこともあるため、物件選びの時点から、常に修繕やリフォームがあることを考慮した予算を準備する必要があります。

・新築マンション一棟投資
新品のマンションを一棟買い取り、住居者を募って家賃収入を得ていきます。
高額な購入費用など初期費用が発生しますが、中古と異なり初期段階から修繕に悩まなくて良いところが魅力です。また、新築のマンションは新築アパートよりも耐用年数が長く、金融機関から資産価値が高いと判断されやすい点からローンを組みやすいと言えるでしょう。一方で、売却を検討する際は時間がかかりやすいことから、売却益を得たい場合は出口戦略を入念に考えたうえで売却します。

・中古マンション一棟投資
中古のマンションを一棟購入して、住民を募集したうえで家賃収入を得る方法です。新築マンションを購入するよりは費用が安価であるものの、それでもアパートや区分投資と比較すれば高額だと言えます。また、新築時とは異なり築年数の確認だけでなく、貸し出す前の修繕・リフォーム個所の有無をよく確認しないと入居者が集まらないこともあります。また、既に入居者がいる中古マンションの場合は、事前に部屋の確認ができないことがあることを考慮しなければなりません。修繕履歴や入居状況・過去の入退去履歴などを入念にチェックしたり、専門家に調査依頼するなどでカバーしたりすることから、その分の費用が発生することも考えられます。

・新築戸建て投資
新築の一戸建てを購入し、貸し出したうえで家賃収入を得る投資手法です。土地ごと住宅を購入するため多くの資金が発生する高リスクな投資手法ですが、家賃を上げやすく、軌道に乗せれば大きな利益が見込みやすいと言えます。特に、長い間住んでもらえそうなファミリー層や一戸建てに憧れる若者世代を見つけられれば、安定的な家賃収入を得られるでしょう。新築戸建て投資は不動産投資の中でもハイリスクハイリターンと言われていることから、ある程度不動産投資に慣れてきた中・上級者向けだと言えます。

・中古戸建て投資
中古物件を土地ごと購入し、住んでくれる方を見つけて家賃収入を得る方法が「中古戸建て投資」です。
新築戸建て投資と同じく長期的な貸し出しを見込んでいることから、長く住んでもらえればもらえるほど、収益を得られる手法です。中古戸建て投資の場合、築年数が古いと修繕費用やリフォーム費用が土地にも及ぶことから、物件選びには細心の注意を払わなければなりません。しかし、DIYが好きな方であれば自分で修繕できる箇所を直してしまえば費用を抑えられるでしょう。戸建ての需要がある地域や立地であれば、たとえ中古だとしても入居はしてもらいやすくなります。それだけでなく、自分が住むことで解決できたり民泊や店舗営業など形態も変えやすかったりするため、万が一の場合も軌道修正に向いていると言えます。

・コインランドリー投資
更地にコインランドリーを建設し、コインランドリーのオーナーとして売上金額から収益を得る手法です。
コンビニエンスストア(商店)のようにフランチャイズ経営か個人経営か選べ、自分に合った方法で参入できます。住宅の不動産投資では「入居者の有無」が収入に影響しますが、コインランドリー投資の場合は「使用されない」「稼働しない」を回避できる立地で行うのが一般的です。立地を誤ってしまうと戸建て投資やアパート投資と異なり、設備投資費用の影響で撤退や事業の方向転換が難しいでしょう。

・駐車場投資
更地にコインパーキングか月極駐車場を設営する手法です。
現代ではカーシェアリングサービスが浸透しつつあるという背景から、コインパーキングの需要は高まりつつあると言えます。駐車場投資は地形を選ばないことから、土地さえ持っていればローコスト・ローリスクでスタートできるでしょう。また、コインランドリー投資と異なり設営設備が少ないという点から、万が一失敗しても方向転換しやすいのが魅力です。ただし、節税対策や収益のみで生活したいという方にとって、駐車場投資は節税対象とならない点や、収益が少額という点において駐車場投資はデメリットだと言えます。

不動産投資手法を選ぶ時のポイント

不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

ここまで代表的な不動産投資方法をご紹介しましたが、今回ご紹介していない不動産投資手法もあります。

(参考:少額不動産投資 | 低リスクで始められる少額投資とは?初心者が注意すべきポイントまで徹底解説!
(参考:少額から始められるおすすすめの不動産投資を解説!REITやクラウドファンディングも
(参考:アパート・マンションだけではない。意外に多い不動産投資の対象あれこれ
(参考:不動産投資の中のワンルームマンション投資

たくさん種類があると、自分ができそうな不動産投資手法は何か迷ってしまいがちです。
この項目では、不動産投資を検討中の初心者の方こそチェックすべきポイントを3つご紹介します。

・ポイント1:予算と投資費用が自分の身の丈に合っているか
不動産投資を検討している場合、どの手法でも自分の手元資金と相談しなければなりません。
自分の身の丈に見合った不動産投資をしないと、ローンを返済できなかったり、思いもよらない費用の支払いが発生したりなどで、生活が破綻することも考えられます。最悪の場合、破産に追い込まれてしまうこともあるでしょう。つい初期費用ばかりに目が行ってしまいがちですが、ローンや税金の支払い・修繕費用など投資スタート後にかかる費用を含めて、自分の身の丈に合った手法なのかをきちんと調査・把握しましょう。

・ポイント2:自分の目的に合っている投資手法か
不動産投資手法が、自分が実現したいと考えている不動産投資目的に合っているかきちんと把握することも大切です。
不動産投資をする目的は、

・家賃収入を得て生活の足しにしたい
・早期リタイアのための新しい働き方としての経営をしたい
・節税や私的年金対策したい

など、人によってさまざまです。
自分が不動産投資をする目的を明確にし、手法ごとのリスクが許容できる範囲内かどうかを確認しましょう。

・ポイント3:自分のできる手法を得意とする信頼ある不動産投資会を見つける
自分のやりたい投資手法を取り扱い不動産会社のクチコミやお客様の声などの実績をチェックすることも大切です。不動産投資をするにあたり、時間をかけた情報収集は欠かせません。物件や手法については不動産投資会社によって得手不得手があります。ある程度やってみたい手法が決まってくれば、投資物件を保有する不動産投資会社も定まってくるでしょう。また、自分が検討している不動産投資手法に対して、不動産投資会社が納得いく説明をしてくれるかどうかも重要だと言えます。

徹底比較!おすすめの不動産投資3選

不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

おすすめの不動産投資手法がわかると、自分の目的に合いそうかどうかや、自分にできそうかどうかの指標となるでしょう。この項目では、当社『クレド』が不動産投資初心者におすすめする手法を厳選して3種類ご紹介します。
不動産投資手法選びに困った際の参考にしてみてください。

【おすすめ1】:中古区分マンション投資
不動産投資の初心者や、リスクを軽減した不動産投資を望む方には、中古区分マンションがおすすめです。

特徴
・中古のマンションを部屋単位で購入し、大家になる
・家賃収入利益、売却益を狙える
・ワンルームからファミリータイプまでさまざま
・場合によっては手元資金だけで購入可能

メリット
・部屋単位で購入できるため費用が抑えられる
・新築でも中古でも立地条件さえ整っていれば入居がある
・利回りが良い
・複数の部屋を所有することも可能
・取扱い不動産会社も多い
・価格変動が比較的少ない
・管理の手間がかからない

デメリット
・資産は部屋のみ
・賃料を自分でコントロールできない
・リフォームや修繕が必要な場合がある
・長い目で見て投資できない可能性がある
・融資が受けられない可能性がある
・融資を受けると借金ができる

おすすめする理由
・予算が少ない人でも始めやすい
・物件を取り扱う不動産会社数が多い
・物件購入価格が新築マンションの一部屋よりも安い
・不動産投資の流れや出口戦略が描きやすい
・初心者でスタートする方が多い

こんな人に向いています
・不動産投資初心者
・一般的な会社員だけど副業をしてみたい方
・不動産投資を試してみたい方
・不動産投資を低リスクで始めたい方

【おすすめ2】:新築区分マンション投資
不動産投資の手法としては、新築区分マンション投資もオススメだと言えます。
新築区分マンション投資の場合、1室であることから始めやすいという点で中古区分マンション投資と同じですが、築年数を考慮すると先々のことを考えた資産運用が実現するでしょう。

特徴
・新品の区分マンションを部屋単位で購入して、部屋の大家になる
・新築というプレミア感がある
・減価償却費用の計上期間を目的にしなければ長期間経費として計上できる

メリット
・運用が長期的にできる
・将来的に残存価値が残る
・建て替えや設備取り換えのリスクが低い
・タイミングによっては売却益が得やすい
・不動産投資ローンの申請が通りやすい
・修繕、リフォームのリスクをすぐに考えなくて良い

デメリット
・中古区分マンションと比較して利回りは低い
・部屋以外は自分の資産にならない
・賃料を自分でコントロールできない
・住人の退去により中古化すればプレミア感が下がる
・売却のタイミングを誤ると損失が出る可能性がある
・入居実績がない
・購入費用が高額
・融資を受けると借金ができる

おすすめする理由
・最新設備が搭載されており、当分の間は修繕費やリフォーム費を抑えられる
・中古と比較して築年数が短いため建て替えリスクが少ない
・長期にわたり運用できる
・単身向けだと規模が狭く価格も安価でスタートしやすい
・ファミリー向けだと退去リスクが減る傾向にある
・一度入居があれば長期的に家賃収入を得やすい

こんな人に向いています
・年収属性の高い方
・老後の私的年金を作りたい方
・将来に価値のある投資をしたい方
・長期的な不動産投資を検討している方
・人の意見に左右されず比較検討ができる方
・すでに中古区分マンション投資の経験がある方

【おすすめ3】:中古アパート投資
区分投資といった小規模の不動産を取り扱う投資手法の他にも、中古アパートの投資もおすすめできます。

特徴
・中古アパートを一棟購入して大家になり、家賃収入を得る
・一棟投資の中でも費用が安い傾向にある
・中には1年以内に入居者のない新築アパートが中古化する例もある(築古物件)
・地域の利便性を叶えるような中古物件を選択すると成功する場合がある

メリット
・利回りが高い
・入居者が2組以上入れば家賃ゼロリスクを避けられる
・当たれば利益が大きい
・建物と土地も所有できるため資産が増える
・万が一の場合は土地をさらに活用できる
・家賃コントロールできる
・現状がどうかや実績を見れるため戦略が練りやすい

デメリット
・運営前後にリフォームや修繕費用が発生する可能性がある
・立地によっては空室リスクを懸念しなければならない
・しっかり事前調査しないと失敗する
・アパート経営者にならなければいけない場合もある
・築年数が経つほど集客しにくくなる
・区分マンション投資と比較すると費用が高額になりやすい

おすすめする理由
・土地も一緒に購入できるため、建物を壊しても土地という資産が残る
・ひとり暮らしが増えている現代のニーズに対応している
・失敗しても土地があるので方向転換しやすい
・需要をチェックした後に購入できる
・家賃を自由に設定できる

こんな人に向いています
・老後に備えて自分の資産が欲しい方
・戦略好きな方
・DIYが好きな方
・節税対策したい方
・早期リタイアした方
・大家さんを経験してみたい方
・区分マンション投資からさらに一歩踏み出した投資にチャレンジしたい方
・資金に余裕のある方

不動産投資は投資初心者にもおすすめ!

不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

不動産投資はスタート前の事前準備や調査・日々の勉強を欠かさなければ、初心者でもやりやすいと言えます。
区分マンション投資などのような小規模かつ低価格から始められる不動産投資もあるため、身の丈に合った投資をスタートできるでしょう。ただし、初心者の方こそ悪質不動産投資会社の甘い言葉には気をつけてください。
本だけでなく実際に投資している方の話が聞ける説明会やセミナー・相談会など、自身の目と足で情報を収集しながら納得いく不動産投資をスタートさせましょう。

まとめ

不動産投資はどれがおすすめ?種類ごとの特徴やリスクを徹底比較!

不動産投資にはさまざまな手法があり、選択肢が多いことから自分の予算感に合った投資が始められます。
中古か新築かだけでなく、自身の不動産投資の目的によって選ぶべき物件も変わります。収益がどのくらい欲しいのかはもちろん、どのくらいのスパンで投資を継続したいか・ローンを借りるかどうか・手元に資金はどのくらいあるのかなど、自身の資産状況をしっかり把握したうえで身の丈に合った投資方法をじっくり選びましょう。

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