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泣いて笑って奮えた映画

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泣いて笑って奮えた映画

こんにちは、内勤のAです。

コロナ緊急事態宣言の解除予定となっている3月7日を待ち侘びつつ、いつも休日になると過ごし方を考えています。

最近は断捨離を行なっていて、数年前の書類や雑誌、使わなくなった化粧品などをどんどん処分することにハマっています。
世界では「こんまり」さんという方が活躍されていますが、私も「ミニマリスト」を目指してみたいと思います(笑)。

そんな中、ブルーレイレコーダーに録り溜めしていたドラマや映画に気付き、「鑑賞して削除」を繰り返しHD内の整理もしています。

今回はその中からおススメの映画をご紹介してみたいと思います。

1.「エリン・ブロコビッチ」2000年/アメリカ

子持ち・バツ2・無職の女性が、大企業の環境汚染を暴き史上最高の和解金を勝ち取るというサクセスストーリーで、実話に基づいているそうです。

これを見た後、仕事をしたくなります(笑)

2.「手紙」2006年/日本

有名な作家、東野圭吾さんの原作を映像化したもので、強盗殺人を犯し服役中の兄をもつ弟の話です。自分の大学入学のためだったとは言え、兄の犯罪行為により「犯罪者の家族」というレッテルを絶えず貼られながら生きる苦悩を描いています。

この作品に限らず東野圭吾さんの作品はどれも好きなのですが、本作も現代社会の生きづらさや人情の複雑な絡み合いが存在していて色々と考えさせられる内容でした。

最後のシーンでの玉山鉄二が扮する「兄」の姿、ハンカチ必須です。ヤバいです。笑

3.「私の愛情の対象」1998年/アメリカ

とあるパーティーで知り合った女性とゲイである男性の物語です。LGBT映画の一つのようで、男女の在り方を考えさせられる内容でした。

現代でこそ友情・恋人・夫婦といっても様々な「形」で共存する時代になっていますが、ここまで幅広い男女の在り方がまだ受け入れられていなかった90年代にこのような作品を制作した監督の「目」はすごいなと感じました。

LGBT映画と聞くと正直少し抵抗があるという方も、本作は一般的なライフストーリーとして気軽に観れるのではないかと思います。


以上、3作品をご紹介しました。
「手紙」は邦画映画ですし原作も有名なので観たことある方も多いかもしれませんが、ぜひオウチ時間の有効活用にご覧になってみて下さい♪


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