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不動産投資に必要な年収は?年収500万でも利益は出せるのか

不動産投資に必要な年収は?年収500万でも利益は出せるのか

不動産投資を始めようと思っているけど、毎月どれくらいの余裕があれば投資が可能なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
最低でもこれくらいの年収が必要という目安があれば、チャレンジするかどうかのひとつの目安になります。ここでは、不動産投資に必要な年収と対策方法についてご紹介したいと思います。

【目次】

■不動産投資家の平均年収はいくら?
■成功している不動産投資家の5つの特徴
・特徴1:年収500万円以上
・特徴2:情報収集を怠らない
・特徴3:コミュニケーション能力が高い
・特徴4:倹約家
・特徴4:努力家
・特徴5:決断力・行動力がある
■不動産投資の成功は「年収」がカギとなる
■年収500万でも不動産投資を始められるのか
■収入が低い人でも!不動産投資を始める時の対策
・対策1:計画は厳しめに作成する
・対策2:物件選びは高望みしない
・対策3:相談できる不動産投資会社を見つける
■まとめ

不動産投資家の平均年収はいくら?

国税庁が令和元年に調査した「民間給与実態統計調査」によると、男性の平均給与が539万円、女性が295万円で男女の平均年収は436万円となりました。
参考:国税庁

働く企業規模や業種によっても異なりますが、不動産投資を始めるのは20代後半から30代が多いこと。また、選ぶ物件や自己資金によっても融資を受ける金額が変わってくることから、最低これだけの年収があれば投資が可能という目安はありません。数百万円の中古物件を希望する人もいれば、億単位のマンションを選ぶ人もいるためです。
大事なのは、自己資金と物件の規模、そしてどのような目的で投資をするのか事業計画が明確あることが不動産投資を成功させるポイントのひとつになります。

成功している不動産投資家の5つの特徴

給与や年収が高ければ投資が成功するかというとそうではありません。
では、どのような人が不動産投資で成功しているのでしょうか。

・特徴1:年収500万円以上
不動産投資をする場合、多くの人が銀行から融資を受けるケースが一般的です。銀行は融資の審査基準のひとつに職業や勤続年数、年収などの審査基準を設けています。年収300万円以下でも融資が可能な銀行もありますが、借り入れできる金額が低くなるため、物件選びも大変になります。家賃収入と返済計画、出口戦略を考えると、毎月の生活に余裕が生まれる年収500万円以上の人が不動産投資を成功させているといえるでしょう。また、昨今では金融商品の様に流通が行われているワンルームの区分マンション投資では最低でも年収500万円以上でないと1%台のローンが利用できる優良な金融機関から融資を受けるのは難しくなります。金融機関から融資を受けて不動産投資を検討されている方は、直近の年収で500万円という目線を持っておきましょう。

・特徴2:情報収集を怠らない
不動産投資は、投資を始めようと思った時から情報収集を続けることが成功のカギとなります。
インターネットやテレビ、新聞に雑誌など、いろいろな場所に情報が溢れています。不動産についての知識が増えていけば、次の投資への意欲も増しますし、ベストなタイミングで売却して大きな売却益を得ることも十分可能です。情報が宝の山だと思って、不動産投資に対してのノウハウを身につけていきましょう。

・特徴3:コミュニケーション能力が高い
不動産投資は、不動産投資会社や管理会社、そして銀行の担当者など多くの人とコミュニケーションを取りながら上手に付き合っていかなければいけません。初めての投資の場合、すべてが分からないことだらけなので、分からないことがあっても、相談してアドバイスをもらうことも大事ですし、不測の事態が起きた時、どうすればいいのか迅速に動き、かつレスポンスの速さが信頼関係を築くきっかけにもなります。自分の意見だけを押し通す人と、世間話もしつつ上手に自分の聞きたいことや知りたいことを盛り込んで話ができる人とでは、交渉も大きく変わってくるのではないでしょうか。

・特徴4:努力家
不動産投資は簡単なように見えて意外と時間と労力が必要です。物件選びから選定、融資を受けるための資料の作成や、経営者としての物件管理なども行っていかなければいけません。長い投資生活の中では、いろいろな事例に直面することもありますが、投げ出さず、情報収集を行いながら関係者とコミュニケーションを取りつつ努力していくことが重要になってきます。努力家といっても、一人でできないことや、分からないことは不動産投資会社などのプロに相談して進めることも可能です。やはり、努力なしに利益を得ることはできないと心得ておきましょう。

・特徴5:決断力・行動力がある
不動産投資の中でポイントとなるのが物件選びです。インターネットで検索すれば、エリアの情報や相場、どのような人が住んでいるのか調べることができます。しかし、実際に出向いてみると情報と違うということも少なくありません。物件の候補を絞り、実際に歩いて周辺を調べる行動力や、複数の物件で迷った時、長期的に見てどの物件が妥当なのかを決断する力がないと、前に進むことができません。不動産投資では物件選びの他、金融機関や不動産会社をどこにするかなど、決めなければいけない場面はたくさんあります。情報収集をしつつ、自分で実際に動いて確かめてみるという行動力と決断力がある人が不動産投資で成功する人が多いという特徴があります。

不動産投資の成功は「年収」がカギとなる

不動産投資でローンを組む場合、年収がカギとなります。それは、住宅や車のローンと違い個人の属性プラス収益性がチェックされるためです。職業や勤続年数の他、年収や事業計画など細かく審査されます。
年収と融資を希望する金額が妥当であれば審査を経て融資が可能となりますが、年収と融資額がかけ離れていると、計画の甘さを指摘され融資が受けられません。年収でどれだけ融資が可能かどうか、最初に調べておくと物件選びの参考になるので、年収を踏まえた上で計画を立てるようにしましょう。

年収500万でも不動産投資を始められるのか

不動産投資の成功のひとつとなる年収ですが、年収500万円あればすぐに始められるかというとそうではありません。不動産投資をする目的には、老後に向けた資産形成や、売却益の他、節税対策のために投資をする人もいますが、利益が出なければ投資する意味がなくなってしまいます。ローン返済後に家賃収入を期待するのではなく、最初から少しでも利益を出せる仕組みを作っておくことが重要です。収支計画を作る際、厳しめに作ることと、そして空室リスクや修繕にかかる費用なども綿密に計算して計画を立てるようにしましょう。作った資料や計画の妥当性を検証するためにも、信頼できる不動産管理会社を見つけておくことも、不動産投資を成功に導くポイントになります。

収入が低い人でも!不動産投資を始める時の対策

年収が低い人でもやり方次第では利益を生み出すことも十分可能です。
ではどんなことを意識したらいいのか、対策法を3つご紹介していきましょう。

・対策1:計画は厳しめに作成する
不動産投資では、投資計画に事業計画、収支計画などいろいろな資料を作らなければいけません。また、いつからスタートするのかを決め、逆算して計画的に進める必要があります。その中でも特に重要なのが、銀行の融資を受けるために必要となる事業計画書です。投資期間と利益を月ごと、年度ごとに細かく作成していきましょう。事業計画書は予測を立てた数字を見ながら、厳しめに作るのがポイントです。何度も作り直しても難しい場合は、借り入れ金額の見直しや物件の規模や想定する家賃収入を下げるなどの軌道修正も必要になってきます。何度も作り直し、これなら大丈夫と思うまで情報収集を重ねながら納得のいくものを作るようにしましょう。

・対策2:物件選びは高望みしない
物件は実際に見てみないと分からない部分があります。想定している家賃とエリア、周辺環境などを整理し、条件に近い物件は必ず内見をして自分の目で確認しましょう。物件選びが難航すると、何かを妥協しようという気持ちが芽生えてくるかもしれません。しかし、妥協は禁物!利益が出る物件は必ずあると信じて、何度も足を運び比較検討します。インターネットで出ている情報以外にも、非公開の物件や、不動産投資会社が所有している物件などもあるので、ひとつの方法に捕らわれず幅広くリサーチすることが重要です。

・対策3:相談できる不動産投資会社を見つける
事業計画書と物件選びは、成功を左右する要素のひとつになります。これらをすべて一人で行うことは不可能ですし、事業計画の妥当性や、物件の細かな情報などはプロの目からアドバイスをしてもらった方が新しい情報を得られることもあります。「この事業計画書で本当に大丈夫なのかどうか」「この物件に決めてしまっていいのか」と判断に迷う時がくることでしょう。そんな時に備えて、二人三脚であなたの夢をサポートしてくれる不動産投資会社を見つけることが、不動産投資を成功させる第一歩になります。まずは、希望する条件を整理して、不動産投資会社の個別相談を利用し、どのようなサポートが受けられるのかリサーチすることから始めてみましょう。

まとめ

不動産投資において、年収は融資の審査基準のひとつになります。自己資金や資産の有無によっても受けられる融資額が変わってくるので、今の年収で不動産投資が可能な物件の規模が分かったら、効率よく進められることでしょう。今の年収で投資が可能な金額の目安など、少しでも気になることがあれば、株式会社クレドにぜひご相談ください。

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