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月5万円の不労所得を得る方法とは?メリットやおすすめの投資方法と併せてご紹介

資産運用
月5万円の不労所得を得る方法とは?メリットやおすすめの投資方法と併せてご紹介

不労所得を得たいと考えている方は多いでしょう。毎月5万円の不労所得があれば、生活にゆとりが生まれると考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では、月5万円の不労所得を得る方法をご紹介するとともに、メリットやおすすめの投資方法をご紹介していきます。

 

不労所得で月5万円得る方法

 

不労所得とは、労働の対価以外で得る収入のことを言います。

一般的には、会社に勤務したり自営で商売を営んだりして自分で労働して収入を得るものですが、不労所得は自分で働かずに収入を得られます。

平均所得はほぼ横ばいなのに税金の負担や公共料金・日用品などの値上げが続く現在。本業の収入とは別に、副業として不労所得を得たいという方も多いでしょう。不労所得は、働かずに収入を得られますが、簡単なわけではありません。不労所得を得られるようになるまでに、その仕組みを作り上げる必要があるのです。

とはいえ、どのような不労所得の得方があるのか分からないという方も多いでしょう。ここでは、まずどのような方法で月5万円得られるのかを解説します。

不労所得の得方としては、次のような方法があります。

・ブログ(アフィリエイト)

・株式投資

・不動産投資

次項で1つずつ解説します。

ブログ(アフィリエイト)

近年人気の不労所得としては、ブログによるアフィリエイト収入があります。ブログに広告を貼ることで、広告収入を得る方法です。広告のクリック数や商品購入に応じて収入を得られ、パソコンやスマホがあれば簡単に始められることから人気があります。

一度、ユーザーを獲得できる仕組みを作れば、あとは特に手間をかけることなく収入が発生し、ブログへのアクセスが増えると高収入が狙える点も魅力です。ただし、成果が出るまでに手間や時間が掛かる点には注意が必要です。スタートから収入ゼロの期間が続くことが多く、途中で挫折してしまう方も珍しくありません。

株式投資

副業と言ってイメージする方も多い、代表的な不労所得の得方である株式投資。株式投資では、売買による利益を狙えるだけなく、保有しているだけでも配当金を得られるという魅力があります。企業の成績に応じて年1・2回投資家に還元されるこの配当金が不労所得に該当するのです。

また、株式を保有する魅力には株主優待もあります。保有のお礼として、企業から商品やサービスを受けられることから、株主優待目当てで保有する人も珍しくありません。配当金を得る方法であれば、株式の売買の必要がなく手間や知識もかかりません。ただし、始めるのにまとまった資金が必要になり、企業の成績によっては配当金を得られない場合もあるので注意が必要です。

証券会社によっては、数百円から投資することも可能なので、初心者は少額からスタートすることをおすすめします。

不動産投資

サラリーマンの副業として人気があるのが不動産投資です。不動産を所有し家賃収入を得ることや、売却により売却差益を狙える方法です。

家賃収入を得るには、入居者の募集や賃貸物件の管理などの作業が必要ですが、それらは管理会社にすべて委託できます。委託した場合、不動産購入後は投資に手間をかけることがないため、不労所得と言われているのです。

 

不労所得で月5万円あると得られるメリット

 

ここでは、不労所得で月5万円得るメリットについて見ていきましょう。

メリットとしては、次の3つが挙げられます。

・生活にゆとりが生まれる

・転職や独立を検討しやすくなる

・利益をさらに拡大していける

1つずつ見ていきましょう。

生活にゆとりが生まれる

月5万円収入が増える大きなメリットは、生活にゆとりが生まれるという点です。増えた収入で、日常でちょっと贅沢したり趣味にお金を掛けたりもできるでしょう。

月5万円を本業の収入だけで増やすのは意外と難しいものです。スキルアップに応じてや定期的に昇給する企業もありますが、現在では昇給どころか給与が減少している企業も少なくありません。本業の収入にプラスして、月5万円を不労所得で得られることで、生活や心にゆとりが生まれるでしょう。

 

転職や独立を検討しやすくなる

不労所得が5万円でもあれば、万が一、仕事を失ったとしても収入ゼロということはありません

企業の成績やケガ・病気などで働けなくなることもあるでしょう。また、今後のスキルアップや収入アップを狙い転職や独立をしたいという方も、収入が他にあれば検討しやすくなります。

利益をさらに拡大していける

最初は5万円だけでも、そこから10万円、30万円と拡大を目指すことも可能です。不労所得は最初の仕組みを作るのは難しいですが、仕組みを作ってしまえば利益の拡大を狙いやすくなります。

また、不労所得で得た5万円を再投資することで、複利効果を得て効率的に資産を増やすことも可能です。

 

不動産投資が不労所得で月5万円得るのに適している理由

 

 

不労所得の方法はさまざまありますが、特に不動産投資は安定して収入を得られるなどからおすすめの方法です。

ここでは、不動産投資が不労所得に適している理由として、次の3つを解説します。

・管理を委託できる

・小資金でもレバレッジを効かせることができる

・複数棟所有して利益の拡大も目指せる

詳しく解説していきます。

管理を委託できる

不動産投資で家賃収入を得る場合、物件の購入後次のような手間が必要です。

・入居者の募集

・家賃管理や滞納対応

・物件の修繕やメンテナンス

・入居者のクレーム対応

これらの業務はすべて管理会社に委託できます。そのため、購入後は家賃収入を得るだけという場合も珍しくありません。委託料は必要ですが、委託料も経費にできるというメリットもあるのです。また、不動産を売却する場合でも、不動産会社と媒介契約後は不動産会社が売却活動をしてくれるため、大きな手間はかからないでしょう。

このように、投資全般で手間を省けるため、本業に忙しい人でも投資しやすいというメリットがあります。

小資金でもレバレッジを利かせることができる

不動産投資のメリットに、レバレッジを効かせられるという点があります。

レバレッジとは、少ない資金で大きな収益を得る「テコの原理」のことです。不動産投資では、自己資金に金融機関からの融資をプラスすることで、自己資金以上の物件に投資し高収入を狙えるという魅力があります。株式投資などの他の投資は、基本的に融資が使えないため、自己資金が潤沢になければ、大きな利益を狙うのが難しいものです。

その点、少ない自己資金でも高収入を狙える不動産投資なら、月5万円の収入を得やすいでしょう。

複数棟所有して利益の拡大も目指せる

不動産投資では、1棟だけでなく2棟目・3棟目と拡大してくことも可能です。1棟の利益は小さくても複数棟所有することで利益の拡大が狙えます。また、複数棟所有することは、空室リスクや災害リスクへの対策にもなるでしょう。

始めは月5万円からスタートし、投資の経験を積みながら徐々に拡大して、将来的に大きな利益を実現できるのは、不動産投資の大きな魅力です。

 

まとめ

 

不労所得で月5万円得る方法や、月5万円あることで得られるメリットなど解説しました。

不労所得といっても、実際には労働しなければならないことも多い中、不動産投資は管理を委託できるというメリットがあり、本当の不労所得を実現しやすいといえるでしょう。

不労所得を得るのに不動産投資を活用したいという方は、ぜひお問い合わせください。

 

    

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