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月10万円の不労所得を得る方法と不動産投資がおすすめな理由を解説

資産運用
月10万円の不労所得を得る方法と不動産投資がおすすめな理由を解説

月10万円の不労所得があれば余裕のある生活を送れそうですよね。とはいえ、どうすれば月10万円の不労所得を得られるか分からないという方がほとんどでしょう。本記事では、月10万円の不労所得を得る方法について解説するとともに、特に不動産投資がおすすめの理由をお伝えします。

 

不労所得とは

 

不労所得とは、その名の通り労力を掛けずに得る所得のことを言います。会社に勤めて収入を得る場合や自営業として商売などを営んで収入を得る場合は、労働を対価とした収入と言えますが、不労所得は労働の対価ではなく働かずに収入を得る方法となります。株などの金融資産などの配当金や不動産の家賃収入などが不労収入として一般的です。

本業の賃金アップが難しく、増税や物価の上昇が続く現代。老後2,000万円問題が話題になるように、老後資金の不安もあります。本業以外で不労所得があることは、生活にゆとりが生まれるだけでなく将来の資産形成になるなど、大きなメリットがあるのです。

ただし、働かずに収入を得られるというと魅力的ですが、不労所得は稼げるようになるまでの仕組みづくりが難しい点には、注意しなければなりません。とはいえ、そもそもどのような不労所得があるのか分からないという方も多いでしょう。

次項では、不労所得で月10万円得るための投資の種類を解説していきます。

 

不労所得で月10万円得られる投資の種類

 

ここでは、不労所得を得る方法として代表的な次の5つを紹介します。

・株式投資

・投資信託

・FX自動売買

・不動産投資クラウドファンディング

・不動産投資

1つずつ詳しく解説していきます。

 

株式投資

投資の定番ともいえるのが株式投資です。株式投資では、企業の発行する株式を売買して得られる売買差益と、所有することで得られる配当金という2つの収入を得られます

不労所得として該当するのは、配当金です。配当金とは、企業の成績に応じで年1・2回の頻度で投資家に還元されるお金のことを言います。配当金は株式を保有するだけで得られるため、売買の手間や投資の知識も必要なく初心者でも取り組みやすい投資方法です。

また、保有するメリットには株主優待もあります。株主優待とは、保有のお礼として企業が投資家に商品やサービスを提供することをいい、優待目当てで投資する人もいるほど人気のあるものです。ただし、配当金は企業の成績に左右されるため配当金がない場合もあります。

投資する際には企業の将来性をしっかりと調べたうえで投資することが大切です。投資金が少額の場合は配当金もわずかとなり、月10万円の配当金を得るにはまとまった投資資金も必要でしょう。

投資信託

投資信託とは、投資家から資金を集めてプロが運用する金融商品のことを言います。投資家は、運用益に応じて配当金を得られます。投資信託は、売買の必要がなく運用もプロがしてくれるため、知識や手間もかからないのです。購入後は、配当金を待つだけなので不労所得となります。

投資信託は、少額から投資でき、さまざまな投資先が含まれているので一つ購入するだけで分散投資でき、リスクを抑えられるというメリットもあります。不動産へ投資できるREIT(リート)と呼ばれる商品もあり、REITなら少額から不動産投資できるので、初心者や不動産投資したいけれど資金が不安という人にもおすすめです。

FX自動売買

近年、人気の投資としてFXがあります。FXとは外国為替取引と言われ、外貨を売買して為替差益を得る投資です。例えば、1ドル=100円の時にドルを購入し、1ドル=120円の時にドルを売却することで、差額が利益となります。

FXでの不労所得としては、自動売買での差益やスワップポイントが該当します。自動売買とは、システムを利用して機械が自動的に売買してくれる仕組みです。仮に、1ドル=100円の時に購入するというルールを設定すれば、後はシステムが自動的にルールに則って売買してくれます。自動売買を利用することで、感情を挟まずに取引でき、取引タイミングも逃さないなどのメリットがあります。

また、スワップポイントとは金利差調整分と呼ばれる、金利差を利用した利益のことです。金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を購入することで、金利差分を保有期間中ずっと受け取れるのです。スワップポイントは一日の金額はわずかですが、長期間に渡れば大きな金額になるので、コツコツと利益を狙う人におすすめです。ただし、スワップポイントは金利の変動などで支払いに転じてしまう可能性があります。

FXを利用した不労所得は、投資初心者にはハードルが高いので注意して投資するようにしましょう。

不動産投資クラウドファンディング

不動産投資クラウドファンディングとは、不特定多数の人から資金を募るクラウドファンディングの一種です。出資者から集めた資金で不動産を運用・売却し、出資者には利益に応じた分配金があります。

不動産投資クラウドファンディングは、少額から不動産投資可能です。運用自体は運営会社が担うため、運用の手間もかからず分配金を待つだけという魅力もあります。不動産投資信託であるREITと似ていますが、REITは証券取引所で売買する金融商品であるのに対し、不動産投資クラウドファンディングは不動産への投資という違いがあります。

不動産投資

不動産投資では、不動産を購入し運用することで家賃収入を得られるだけでなく、売却による売買差益も狙えるという魅力があります。大家さんの家賃収入をイメージすると分かりやすいでしょう。入居者さえいれば、安定した収入を得られるためサラリーマンの副業としても人気があるのです。

さまざまな不労所得がありますが、特に不動産投資は安定して収入を得られるなどのメリットがあり適しています。以降で、不労所得として不動産投資をおすすめする理由について解説していきます。

 

不動産投資が不労所得で月10万円得るのに向いている理由

 

不動産投資が、月10万円を得るのに向いている理由としては、以下の3つが挙げられます。

・管理を委託できる

・融資を受けてレバレッジを効かせることができる

・不動産を売却することもできる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

管理を委託できる

家賃収入を得る場合、入居者の募集や管理・物件のメンテナンス・入居者のクレーム対応等さまざまな業務が発生します。これらの業務はすべて管理会社に委託できるのです。委託することで投資にかかる手間を省け、物件購入後は家賃収入を得るだけというケースも珍しくありません。

委託料は発生しますが、委託料は経費計上できる点も魅力です。運用にかかる手間が必要ないので不労所得としやすく、本業に忙しい人でも投資しやすいというメリットがあります。

融資を受けてレバレッジを利かせることができる

不動産投資のメリットに、レバレッジを利かせられるという点が挙げられます。自己資金に金融機関からの融資をプラスすることで、自己資金以上の投資ができより大きな収益を狙えるのです。

基本的に、株式投資や投資信託など他の投資では、融資を受けて投資できません。そのため大きな利益を狙うには、ある程度まとまった自己資金が必要になるのです。融資を受けて投資できる不動産投資では、少ない自己資金でもより大きな利益を狙えるという魅力があります。

不動産を売却することもできる

不動産投資では、家賃収入を得るだけでなく売却による利益も狙えるというメリットがあります。一定期間は家賃収入を得て、その後不動産を売却してまとまった利益を得るということも可能でしょう。

また、万が一の場合でも不動産を売却して現金化できるという魅力もあります。

 

まとめ

 

不労所得で月10万円得る方法と、中でも不動産投資がおすすめの理由について解説しました。不動産投資は物件を担保に融資を受けて投資を始めることができるため、小資金からでも投資を始めることができ、しかも物件取得後は管理を委託できるというメリットがあります。

月10万円の不労所得を得たいと考えている方は、まずは不動産投資から始めてみてはいかがでしょうか。

 

    

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