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奥多摩(^O^)/

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奥多摩(^O^)/

本日はGW休暇中に私が満喫した奥多摩についてお話したいと思います♪東京出身の私は行ったことがなかったのですが、自然あふれる素敵なところでハマってしまいそうです(*´▽`*)

こんにちは!クレドの磯田です(‘◇’)ゞ本日はGW休暇中に友人と行った奥多摩についてたっぷりお話したいと思います♪

鍾乳洞

実は私、大の鍾乳洞好きです(笑)昔から地層などを見るのが好きで、その延長で鍾乳洞も好きになりました♪旅行に行くと必ずその地の鍾乳洞を探索します(もちろん、なければ諦めます)!

この日はどこに行くとは決めてなかったのですが、「奥多摩行ってみようよ」という話から調べて鍾乳洞に辿り着き、友人に行きたいと駄々をこね(笑)、連れて行ってもらいました!(私、恥ずかしながら不動産屋さんなのに車の免許を持っていません、、、)

到着して車を降りると、都会の暑さや苦しさを忘れる涼しさに感動!山の中なので自然もたっぷりで空気もおいしく、既に満足ムード(笑)しかし目的はココから!入場料を払って橋を渡って入口に近づいた瞬間!凍えるほどの冷気( ;∀;)冷蔵庫か( ;∀;)でも立ち止まるわけにはいきません!ルンルンで探索へと向かいました!

中はライトアップがされていてとても綺麗でした(*´ω`*)高低差が激しいので階段が多くほとんど息を切らしていましたが(笑)、色々な名前の付いた鍾乳石があって面白かったです!入る時は冷蔵庫かと思いましたが、ゴールする頃には額にじんわり汗をかいておりました(笑)

それでは少しだけ鍾乳洞について解説しますね♪

日原鍾乳洞

それではここで奥多摩の鍾乳洞について少しお話を♪

奥多摩の鍾乳洞は「日原(にっぱら)鍾乳洞」といい、全長1270m、高低差134mの関東随一の規模を誇る鍾乳洞です。この規模の大きさなどから東京都指定天然記念物にも指定されています。現在はそのうちの800mが公開されていて、全部を見て回るのに40分ほどかかります。

その歴史は古く、昔は山岳信仰で栄え、701年に開かれたそうです。一旦は廃れてしまったようですが、809年に弘法大師が中興したようです。しかし、明治時代に入ると修道廃止令が出されてしまいました。その際に石仏などが鍾乳洞の中に入れられ、信仰者たちが石仏を守ったとされています。

その際の石仏は現在も鍾乳洞の中で展示されています。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

営業時間:4/1〜11/30 午前8時〜午後5時
     12/1〜3/31 午前8時30分〜午後4時30分

入場料:大人700円、中学生400円、小学生300円

浮橋

鍾乳洞を堪能した後は近くの奥多摩湖へ向かい、友人が知っていた浮橋を渡ってきました!

浮橋は2カ所に設置され、ぞれぞれ麦山浮橋・留め浦の浮橋と名前が付いています。私は片方だけ渡ってきました!(確か麦山浮橋だったと思います)駐車場などが整備されているわけではなく突然現れるのでスルーしてしまう人が多いのか、観光客は少なかったです!「浮橋」お名前の通り、水上に浮いているだけの橋なので、一抹の不安を覚えつつ(笑)、風に揺れる水面を感じることもできました!また、山の中の湖なので風を遮るものもなく気持ちよかったです(*´▽`*)

そしてここのいいところは「入場料無料!」「常時開設!」というところ!何時に行っても渡れるので是非行ってみてください( *´艸`)ただ、街灯などは特になかったという記憶なので、暗くなってから行く際は十分にご注意ください(´・ω・`)

終わりに

私のGW休暇を一方的にお伝えしてしまい申し訳ありませんでした(笑)皆様はどのようにお過ごしになられましたでしょうか?ゆっくりされた方、帰省された方、家族サービスされた方、様々かと思いますが充実させることは出来ましたでしょうか?

何もしなかったという方は、年に何回かしかない長期休暇なので次は充実させましょーーーよーーー!!私は次のお盆休みに北海道への旅行を計画しています♪大学時代の友人に会いに行く予定です(・´з`・)もう4年くらい会えていないのでとっても楽しみです!!その楽しみのためにより一層、仕事を頑張っていきたいと思います!!

今日は生憎の雨で昨日より気温がぐっと下がっていますので、皆様体調などにはお気を付け下さい(>_<)

 

それではーーー(^^)/

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