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STAFF

タッフ紹介

澤田 直樹 株式会社クレド

SAWADA NAOKI

田 直樹

大阪支社長

生年月日
2月12日
血液型
O型
出身地
大阪府大阪市
趣  味
キャンプ、車、ゴルフ、サーフィン
大切にしている事
家族や仲間、自分に携わってくれた全ての人
特  技
笑顔を作ること
資  格
宅地建物取引士
住宅ローンアドバイザー
略  歴:
不動産業界15年。東京、大阪の大手新築マンション投資会社で執行役員営業部長を務めるも、新築不動産投資の実態を深く知り、大手だからこそ高い広告費や歩合率が含まれている新築不動産販売に疑問を抱き始める。
「本当にお客様に喜んでいただける物件の紹介がしたい」そのような強い思いから東京都心の中古マンション投資を取り扱う株式会社クレドへ入社。
自身でも投資不動産を複数所有し、今までの経験から東京と大阪の不動産市場の違いを実感。お客様に喜んでいただける不動産投資のご提案を第一に考える信念を持つ。

生い立ち

私は、大阪市浪速区にある下町の町工場の4人兄弟の長男として生まれました。
幼少期はいつも工場に通い、家族の為に朝早くから夜遅くまで頑張っている2代目社長である父親の背中を1日中追っかけていたのを覚えています。手は人一倍大きく油まみれ、毎日作業着は真っ黒の姿が私にとって、もの凄くかっこよくいつかは父親を超える職人になるのを夢に小学校の卒業文集には『僕の将来の夢』として職人になる思いを綴り父親の似顔絵を描いていました。
3代目の社長としての道に進むべく、関西の工業高校に進学し高卒で家業である鉄工所に1998年4月就職し、毎日必死に油まみれになって1年がたった頃に大口の取引き先の会社が倒産。世間はバブルが崩壊しており景気回復の兆しも見えず、工場の売り上げは激減しました。
1989年にマイホームを購入していた父親は高い金利の住宅ローンに苦しめられ頭を抱えており、購入して9年のマイホームを購入価格の半額以下で売却しローン残債と売却価格との差額を埋めるため定期預金を解約し銀行を回り何とか返済をするため駆けずり回り完済。
父親の商売人としての口癖は「お金の無いのは首が無いのと同じだ」「牛のよだれの様にコツコツしっかり貯金をしなさい」と口うるさく言われたものです。職人になり1年過ぎようとした時、父親から今の工場に足りないものは人手ではなく、新しい取引先を探すため営業力。営業力を身につける為、よその釜めしを食べ働きに出てくれないかと言われ転職を決意。営業マンとしての技術を学ぶべく厳しい求人広告の広告代理店営業の仕事に着きました。
「人を笑顔にする」事が特技であり信念だった私は、お客様の要望にしっかりと応えて信頼しあえるWIN-WINの関係構築や、上司にも可愛がって頂きトップセールスマンとして勤務し営業マンとしての喜びの基礎を学ばせて頂きました。
そんな時に、仕事で付き合いのある会社の社長さんから「その力を東京に来て存分に発揮しないか。」とお誘いを頂き、実家の事もあって父親にも相談して色々と悩んだ結果として、不動産会社の営業マンとして東京行きを決意しました。

働く上で大切にしている事は

特技でもあり信念でもある「人を笑顔にする」「人との縁を大切にする」ことです。東京での不動産営業を始めた私は順調に売上を伸ばし大きな課を任せられていたのですが、数年が過ぎ、都内新築マンションの値上がりに伴うパフォーマンスの低下を懸念し始めていました。
家賃の妥当性が取れず、悩む日々が続いた中、お客様を笑顔にするという大切なことを体現すべく、当時では物件価格がまだまだ安い状況の大阪の大手不動産業者に転職しました。そこでも順調に成績を残す事が出来ましたが、やはり、東京の波は少し遅れて大阪にも来るもの。大阪の不動産業者もたくさん増え、供給過多の状況になり始めたのです。お客様から売却依頼があっても見合うだけの価格提示が出来ず、やはり大阪もパフォーマンスの低下という状況になりました。
「私さえよければ」というのが大嫌いな私は、今までのお客様にも「笑顔」になって頂く為の基盤作りとして、大阪という土地を離れず永くお付き合いが出来る環境にしてもらい、一緒に仕事もしていた時期もあり、お客様に対しての方向性が同じ株式会社クレドの大阪支社を任せて頂きました。私自身が自信を持てる、需要と供給、物件価格と家賃のバランスが取れる東京都の中古マンションをご紹介しております。
こちらが売りたいものを紹介するのではなく、お客様が勝てるものをしっかりと提案する事でお互いが笑顔の関係でいられる事が大切だと考えております。

今後の目標にしている事

今までお付き合い頂いた方々に還元できるシステムを構築する事です。オーナー交流会や様々な商品を通しての金融リテラシーの向上など、マンション投資以外でも皆様の将来にプラスに働く事が出来るはずです。20年30年経っても仲良く食事が出来る関係性を築いていく事です。その為にも、ある程度の会社の規模も大切な要素になりますので、少数精鋭でしっかりとサポートできる準備をしていきます。

クレドを一言でいうと

「自分さえよければ」という考えを一切持っていない会社です。商品の販売というドライなお付き合いではなく、人と人とがしっかりと永く笑顔で付き合える会社です。