STAFF

タッフ紹介

KUDO YUJI

藤 雄二

常務取締役

生年月日
5月26日(業界17年目)
血液型
A型
出身地
埼玉県川口市
趣  味
息子と遊ぶ事、飲み歩き食べ歩き、旅行
大切にしている事
よく働きよく遊ぶ 家庭と仕事の両立
特  技
和太鼓(大会3位入賞)書道(武南警察署長賞受賞)すぐ友達になる事
資  格
宅地建物取引主任士、賃貸不動産経営管理士、住宅ローンアドバイザー
略  歴:
2003年 大学卒業後、東証2部上場の大手不動産会社に新卒入社
当時、新築区分マンションを扱う最大手企業にて大手企業ならではの営業のイロハを学ぶが、自分が行える仕事範囲が少ない事と、一遍通りのやり方に疑問を感じた入社より3年後に営業全般を一人で行える15名ほどの会社に転職。管理職を経て新築区分マンションの販売活動をするが、サブプライムローン問題の少し前の新築マンションの高騰に伴い、このままの価格でご紹介してしまうとお客様とWINーWINの関係でありたいという信念から外れてしまうと感じ、社内で中古区分マンションを扱う事業部を設立。セミナー活動やインターネット集客でお客様がお客様を呼んでくれる営業活動がスタート。その後、当時の会社の考え方と折り合いがつかず、弊社代表の小松と共に株式会社クレドを設立。
不動産業界一筋で17年目。今では100名規模のセミナーで登壇をさせて頂き、紹介営業に強みを持っている。

この仕事に就こうと思った理由は

私が小学生のころはバブル景気と呼ばれる好景気の時代がありました。各地でアドバルーンが飛び、町のスーパーでは福引が行われ、商店街では声を上げて客引きを行い、派手な格好をしているお兄さん、お姉さん方が沢山いて、TVでもディスコや好景気の流れを掴んだ有名人が出演したり、徳川埋蔵金の採掘や派手なパフォーマンスをする番組がたくさん放送されていました。子供ながらに日本はお金に溢れているという印象が非常に強かったのを記憶しています。

その後、中学・高校ではスラムダンクに影響を受け部活でバスケットボールをしながら過ごす中で好景気の色はどんどん無くなり、会社の倒産の話題や好景気だった頃のあの人は今!のような番組が増えていったのを記憶しています。その流れもあったのでコツコツお金を貯めるのが大事な事と親からもしつけを受けていたのを覚えています。

音楽・サーフィン・アルバイトに明け暮れた1999年から2003年の 大学生活はいわゆる就職氷河期と呼ばれる不景気の時代でした。その中で、どうしても実現したかった事をする為に、それまで貯めた預金や、アルバイトをしながらカリフォルニア州のドミニカンカレッジ大学への短期留学をしました。そこでは、文化の違う様々な国の方との交流を通してお金では買えない貴重な経験をさせて頂き、いつかグローバルな視野で仕事がしたいと強く思った時期でした。その中の生徒の何人かが凄くお金持ちの方で、聞くと世界中に不動産を所有している方や、何社も会社を持たれていて他の人に任せて利益をとる、いわゆる権利収入で生活しているという話を聞いて強い衝撃を受けたのです。

日本は不景気真っ只中、働かないとお金が作れないと思っていた私の考えは甘く、良い会社に勤めて老後を迎える『終身雇用』が当たり前のことだと思っていたからです。いつか自分もそういう人になりたいと思い、日本に帰国後色々と調べて株式投資の事や不動産投資の事を知る事が出来ました。

その中でも数千万という高額商品を扱う不動産業界に就職し、実力がある営業マンになれれば、営業力だけではなく人間力も共に備わると考えてこの仕事に就きました。

思い出深い体験談とは

2008年にお付き合い頂いたお客様ですが、奥様とお子様が2人いらっしゃり中古マンション3戸をご購入して頂いたのですが、奥様はマンション投資にとても慎重でなかなか話が前に進みませんでした。
ご主人様が、これ以上話しても訳も分からず不安になるだけだし、何とか説得するので話を進めましょう!と言ってくださりご購入頂きました。

その後、5年ほど経った日に奥様よりお電話を頂き、ご主人様がお亡くなりになったという訃報でした。

落ち着いた頃に奥様が会社にお越しになり無借金のマンションの賃料収入が月に20万円以上あり、本当に助かっているという話をお聞きしました。実際のところ、当時は投資なんて反対だったし借金作るのも怖かったとの事で、大反対だったのにご主人様に押し切られた格好でお取り組み頂いたそうです。『今となっては感謝しないとね!寂しいだけじゃなくて、お金もなかったらもっと惨めね!』と言ってたのを聞いて、マンション投資は『うまい話』『儲かる話』ではなく、将来の為の保証商品としてお手伝いが出来る!と強く感じた出来事でした。今でも賃貸管理を任せて頂いているので、非常に良い関係でお付き合いさせて頂いております。

やりがいを感じる時はどんな時か

ご購入していただいたお客様から、『工藤さんから買って良かった!』と言って頂き、お客様が新たな目標に向かって活き活きと行動しているのを見た時や、何年か経った後、食事をしながら久しぶりにお会いさせて頂き、お互い年取った事を話したり、その後の状況変化や環境変化の話をしたりしている時はこの仕事のやりがいを感じる瞬間です。

また、大切な会社の同僚やお友達をご紹介を頂けた時は、その方との付き合い方に間違いがなかったと思えますし、しっかりと運用が出来ている実績があるから繋げて下さるのだと本当にやりがいを感じる時です。

働く上で大切にしていることは

嘘やオーバートークは言わないことです。お客様との信頼関係を築くためには、常に本気で向き合いマンション投資の良い点・悪い点の全てをお伝えする必要があります。
不動産業界で長くっとめているからこそ分かりますが、お客様との付き合い方は営業マンによって大きく違い、売ったらお終いという者も少なくありません。離職率が高い業界でもあり、歩合率が高い会社もたくさんあります。

誰の為に仕事をするのか。
当然、ビジネスではあるのでお互いが『儲け』を出すことは当然の事です。しかしながら、どちらかに偏った比重で仕事をする『自分さえよければ』という考え方が良くない事だと考えます。お互いが見合った範囲で最適の商品をご紹介するWIN-WINの関係がそこになければ10年20年先に一緒に食事が出来る関係にはなりません。

私は、これまでたくさんの経験をさせて頂いてますし、たくさんの会社とも取引があります。その中でビジネスを通して何を得て、何を還元出来るかを何度も何度も考えました。
良いお付き合いが出来る方には手を差し伸べ、しっかりと運用してきた実績もあります。その経験を最大限に活かして不動産投資だけに限らず、生命保険、米ドル積立投資、家計の見直しなど全体でフォローアップできるビジネスマンになる事を大切にしています。
また、お客様とはビジネスパートナーであり、株式会社クレドのファンになって頂く様に全力で取り組む事です。

今後の目標にしている事

会社として考える目標としては、更にさらに大きくしようという拡大志向にしない事です。大きな会社になればやれることの幅も広がりますし、お客様へのアフターケアの充実が出来ますが、一方では売り上げにとらわれ過ぎてどんな物件でも紹介しないといけない状況にもなります。
昨今の不動産市況を鑑みると、物件の仕入れが非常に難しい状況です。
ネットでは情報が有り余っているように見えますが、クレドが仕入れ基準とするラインを満たす物は非常に少ない状況です。

物件は購入することが目標ではありません。利益を永続的に生み出すからこそ考究すべき物件になります。
利益を追い求め続ける会社は繁栄も衰退も早いと考え、一定の範囲で一定数のパートナーとなるお客様と共に歩むことを目標としています。
個人的な目標としては、金融リテラシーをより高め、皆が目標にしてくれるような資産形成を構築する事です。

現状、不動産投資や株式投資、ドル建て等様々な投資を行っていますが、不労所得をより増やし、投資準備金を更に作る事で違うステップの投資も考えています。その様に、自分が取り組む事により、メリットデメリットを正確にお伝えできるようになりたいと考えます。

クレドを一言で言うと

フットワークが軽く遊びも仕事も全力の会社です!
お客様に幸せを提供するのであれば自分自身も幸せにならないと本当の幸せは提供できません。
時に会社全体で旅行に行き、食事をし、時に少人数でワイワイできる環境があるからこそ距離の近い、風通しの良い会社が出来ると思っています。
小規模の会社には小規模の良さがたくさんあります!
ありきたりかもしれませんが、あなたにとってNO.1よりONLY1の企業を目指しています!