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タッフ紹介

KUDO YUJI

藤 雄二

常務取締役

生年月日
1980年(業界17年目)
血液型
A型
出身地
埼玉県川口市
趣 味
息子と遊ぶ事、飲み歩き食べ歩き、旅行
大切にしている事
よく働きよく遊ぶ
特 技
和太鼓 すぐ友達になる事
資 格
宅地建物取引主任士、賃貸不動産経営管理士、住宅ローンアドバイザー
略歴:
2003年 東証2部上場の大手不動産会社に新卒入社
当時では新築区分マンションを扱う最大手企業にて大手企業ならではの営業のイロハを学ぶが、自分が行える仕事範囲が少ない事と、一遍通りのやり方に疑問を感じ、営業全般を一人で行える20名ほどの会社に転職。管理職を経て新築区分マンションの販売活動をするが、新築区分マンションの高騰に伴い、このままではお客様が本当に勝てる商品を扱えず、WINーWINの関係でありたいという信念から外れてしまうと感じ、社内で中古区分マンションを扱う事業部を設立。
セミナー活動やインターネット集客でお客様がお客様を呼んでくれる営業活動がスタート。
その後、当時の会社の考え方と折り合いがつかず、弊社代表の小松と共に株式会社クレドを設立。
不動産業界一筋で17年目。今では100名規模のセミナーで登壇をさせて頂いたり、紹介営業に強みを持っている。

どうしてこの仕事に就こうと思ったのですか?

学生の頃から投資に興味があり、その中でも不労所得を永続的に生み出す不動産投資を特に注目していました。
数千万もの高額商品を扱う様な営業マンであれば、営業力だけではなく人間力も共に備わると考えてこの仕事に就きました。

思い出深い体験談は?

2008年にお付き合い頂いたお客様のなのですが、奥様とお子様が2人いらっしゃって中古マンション3戸をご購入して頂いたのですが、
奥様はこのマンション投資にとても慎重でなかなか話が前に進みませんでした。
ご主人様が、これ以上話しても不安になるだけだし、何とか説得するので話を進めましょうと言ってくださりご購入頂きました。
その後、5年ほど経った日に奥様よりお電話を頂き、ご主人様がお亡くなりになったという訃報でした。
その後しばらくして奥様が会社にいらっしゃって無借金のマンションの賃料収入が月に20万円以上あり、本当に助かっているという話をお聞きしました。
その時にお聞きした事として、当時は投資なんて反対だったし借金作るのも怖かったとの事で、大反対だったのにご主人様に押し切られた格好でお取り組み頂いたそうです。『今となっては感謝しないとね!寂しいだけじゃなくてお金もなかったらもっと惨めね!』と言ってたのを聞いて、マンション投資は『うまい話』『儲かる話』ではなく、将来の為の保証商品なんだなぁと強く感じた出来事でした。
今でも賃貸管理を任せて頂いているので、非常に良い関係でお付き合いさせて頂いております。

やりがいを感じる時はどんな時ですか?

ご購入していただいたお客様から、『工藤さんから買って良かった!』と言って頂き、お客様が新たな目標に向かって活き活きと行動しているのを見た時です。
また、その様な方々と食事をしたり後日談を聞いたりする時間や、ご紹介を頂けた時は本当にやりがいを感じる時です。

働く上で大切にしていることは何ですか?

嘘やオーバートークは言わないことです。お客様との信頼関係を築くためには、常に本気で向き合いマンション投資の良い点・悪い点の全てをお伝えする必要があります。
お客様の一生に係る話なのでしっかりとご説明させて頂きご理解いただく必要があると考えます。
また、お客様と我々が共にWin-Winの関係になれる良きパートナーになる事です。

目標を教えてください。

不動産の専門知識はもちろんのこと、税金関係や専門的なプランニングに必要な知識を身に付け、オールラウンドプレーヤーになることです。
その為にもマンション投資に必要な資格の取得や本を読んだりと日ごろの努力が大切だと考えます。

クレドを一言で言うと…?

フットワークが軽い会社です!
お客様一人ひとりの要望に最大限近づけるように、全力で取り組みます!