STAFF

タッフ紹介

KOMATSU KEITA

松 圭太

代表取締役

生年月日
2月17日
血液型
O型
出身地
神奈川県横浜市
趣 味
ゴルフ、旅行、美味しい食事をする
大切にしている事
人との縁
特 技
学生時代からやっているテニス
座右の銘
「意思あるところに道はある」
略歴:
不動産会社に勤務して20年以上。2011年12月オーナー様が安心できる最善の方法である中古マンション投資をメインに扱う株式会社クレドを設立。
何百人というお客様との付き合いを通じて、販売してからのアフターフォローが何よりも大切な事だと考えお客様目線の営業に力を入れている。

この仕事に就こうと思った理由

もともとは『なんとなく面白そう。』という気持ちがきっかけで、新築区分マンションの販売会社大手に入社しました。
当時はまだまだ不景気真っ最中という事もあり、不動産投資に対して消極的な方が多い時代という反面、どんな商品も先行き不透明な状況下でしたので、先見の目をお持ちの方々は不動産投資に積極的に投資をするという時代でもありました。
入社前までは資産運用自体もよく知らない様な世間知らずでしたが、不動産投資を知り、この商品であれば将来の安定が築ける仕組みであり、長期的にみればお客様を勝たせる事が出来る最善の方法だと疑う事はありませんでした。
実際に、その当時からお付き合いさせて頂いている方も多く、非常に良い運用をされています。今後もそのような方々を少しでも増やして社会貢献をしていく事が大切なことだと思っています。

やりがいを感じる時はどんな時ですか?

お客様より、『小松さんから物件を買って良かった。』と言われた時です。
物件を購入する時は、オーナー様にとっては一生のうちのそう何度も無い、非常に大きな決断になります。信頼して頂く事が出来て素直に購入を決めて頂ける瞬間はいつでも嬉しいものです。
その為には、会社の代表だろうと関係ありません。
私は今でも多くの方々との交流をしながらマンション投資のご紹介もしております。毎月1度はオーナー様をお招きして少人数で会食をしたり、過去の思い出話に花を咲かせる事もしばしばです。その様なお付き合いをさせて頂いている中で、お客様からご紹介という大切なご縁を頂く時は本当に嬉しい瞬間です。
人と人とのつながりは掛け替えのないものです。

働く上で大切にしていることは何ですか?

当たり前の様かもしれませんが、オーナー様とは一生のお付き合いになるという事です。
売買すること自体はスタート地点にすぎません。その後のアフターフォローが何よりも大切であり、その為には物件の条件も非常に大切な要素になります。立地条件、物件の設備、物件価格のバランスの良い物件をご紹介する事、私自身が納得した物件のみを販売するという事です。
先ずは良質な物件をお持ち頂き、空室に困らない賃貸の体制を作る事と、賃借人とのトラブルや賃貸募集業務、家賃管理など当社の管理システムを充実させることにより、さらにコストダウンが出来るように心がけています。
そして、マンション投資だけではなく、他の投資商品に関しても情報共有をさせて頂き、複数の資産運用を通してお客様の人生を豊かにする事を目的としております。
残念ながらマンション投資だけでは補えない部分はたくさんあります。
株式会社クレドとしても、繰り上げ返済をしながら純資産に変えていく持ち方を推奨させて頂いておりますが、現金を直ぐに投入するだけではなく、他で運用をした上で資金投入するなど方法はたくさん御座います。
個人個人に合わせたやり方を提案できるパートナーでありたいと考えております。

株式会社クレドの設立や今後の目標

2011年の会社設立当初は、売上・利益へのこだわりはなく、ただ漠然と会社経営している感がありました。それでも順調に売上げを上げていましたが大きな目標がないまま数年が経ちました。
ただ、創業期は企業規模が小さいがゆえに、お客様に対して充分なサポートとサービスをご提供出来ずに歯痒い思いも致しました。
そこで2017年に今までになく真剣に必ず達成すると決めた5ヶ年の中期目標をたてました。無意味な拡大を目指すのではなく、あくまでもお客様への充分なサポートとサービスのご提供を第一に考え、そのために必要な規模にまで会社を育てる計画案です。
2022年11月期(第11期)には年商60億、経常利益2億を目標として掲げました。よりお客様満足度が高いサポート、サービスのご提供を実現するためにも、この数字にはとことんこだわっていく所存です。
また、徐々にではありますが売上・利益目標を達成するために必要な人材も揃ってきています。お客様に充分なサービスをご提供するために必要な社内インフラも整いつつあるのが現状です。
同じ業界内で弊社より後に起業したにも関わらず、すでに弊社よりも売上や利益、社員数が上回る会社もあります。そういった会社と比べると成長スピードは遅いかもしれません。でも、それでいいと思っています。
今は不動産市況も良く順調ではありますが、景気には必ず波があります。急成長を遂げた会社というのは、会社としての醸成度合いが弱く、脆い一面もあるものです。景気が悪くなる事は投資環境にとって悪いことばかりでなく、チャンスでもあります。どんな局面でもお客様を第一に考え最適なご提案ができるプロフェッショナルに社員を育て上げる。弊社はそのような人材の育成を最も重要視しています。そして、ピンチの局面を乗り切ってこそ、会社として飛躍するチャンスがあるのではないかと考えております。今はいつか来るその時に備えての準備期間だと考えております。
長期目標としては株式会社クレドを50年100年と存続できる会社作りをする事です。
我々が扱っているマンション投資は、35年・45年と長期のローンを活用する資産運用です。もちろん、その前にしっかりと資産形成して頂くスキームは形成いたしますが、その後の相続や売却等、半永久的に存続するのが不動産です。
私がその時期までしっかりとアフターフォロー出来るかは分かりません
その為にも、令和の時代だけではなく次の世代、その次の世代までしっかりと残せる会社作りをする事です。
今後、会社の在り方は大きく変わってくるはずです。資産運用の手段は不動産投資だけに限りません。ですから弊社の企業理念「すべてはお客様の未来のために」にあえて“不動産“というキーワードは入れてません。不動産投資だけにとどまらず株式や投資信託のような金融資産など、さまざまな手段を使ったライフプランのご提案をし、お客様のセカンドライフを協力にバックアップ出来る体制作りを目指しております。
近い未来には、もしかしたら人に代わりロボットが運用のお手伝いをしている時代になるかもしれません。弊社はいつまでも時代の変化に遅れる事なく、柔軟に変化を恐れずトライし続ける会社であることをお約束します。

休日の過ごし方を教えてください。

美味しいものを食べるのがとにかく大好きなので、行った事のないお店を探して訪問したりします。特にお寿司には目がないので人から美味しいとお勧めされると思わず行ってしまいます。
また、お付き合いも含めてゴルフをするのがリラックスにもなります。日頃から人がたくさんいるような場所にしかいないので自然と触れ合うと癒されます。スコアは何年経ってもそれほど上達しませんが、ゴルフは歳をとっても出来るスポーツなので老後に妻と一緒にラウンドするのが夢の一つです。ここ最近では、学生時代に打ち込んでいたテニスを再開し、昔の仲間たちとチームを作り大会にも参加したりしてます。

クレドを一言で言うと…?

お客様とwinーwinの関係を構築できる会社です。
誰よりもお客様の人生を考え、何よりもお客様の幸せを大切にする会社でありたいと願っています