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資産運用の初心者に不動産投資をおすすめする理由3つ。デメリットやリスクも解説

資産運用の初心者に不動産投資をおすすめする理由3つ。デメリットやリスクも解説

「資産運用の初心者だけど、何から始めたら良い?」「不動産投資に興味があるけど、リスクがあると聞いて不安」という方はこの記事をご参照ください。
「資産運用」と言えば、まず株式や投資信託を行う「投資」や、個人年金保険といった金融商品を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
最近はNISAやiDeCoといった制度の充実や、コロナ禍によるステイホームの影響もあり個人投資家の数が急増しました。
同時に投資に興味を持ちながらも「最初の一歩を踏み出せない」という方も増えていますが、初心者におすすめの投資方法として「不動産」という選択肢があります。
不動産投資は不動産を購入し、貸し出すことで収入を得る投資法ですが、不動産会社に委託する事で不動産の知識が無い方や初心者でも収益を出せる可能性があります。
今回は、不動産投資をおすすめする理由3つに加え、あらかじめ知っておきたいデメリットやリスクについても解説していきます。

資産運用の初心者に不動産投資をおすすめする理由3つ

不動産投資を資産運用の初心者におすすめする理由として、手間や時間がかからないレバレッジ効果により安定した家賃収入が手に入る生命保険・私的年金代わりになるという3点が挙げられます。
「投資」と言えばパソコンの前に座り、日々値動きをチェックする光景を思い浮かべる方は多いと思いますが、不動産投資は株式投資等と違い「手間と時間をかけずに家賃収入が手に入る」というメリットがあります。
生命保険・私的年金代わりになるという点も「不動産」という特性ならではの利点です。詳しく見ていきましょう。

1.手間や時間がかからない
例えば株式投資は毎日の値動きチェックや業界・企業の研究等に時間と手間がかかります。
筆者も株式投資を行っていますが、株価のチェックや情報収集に週に10時間程度を費やしています。経済・金融の動きを勉強するのが好きなため、半分趣味として楽しんでいますが、正直なところ投資としてのパフォーマンスは良くないと感じています。(個人の投資経験や運用実績により差があります。)
不動産投資は不動産会社に物件選定や管理・運営等を依頼することで、時間や手間をかけずに投資を行う事が出来ます。
実際に不動産投資を行っているオーナー様でも「今までの生活と変わらない」「他の投資から不動産投資に乗り換えた」という方は数多いです。https://fudousan-toushi.jp/voice/

2.「レバレッジ効果」により安定した家賃収入が得られる
不動産投資では物件の空室率が低い場合、毎月安定した家賃収入が手に入ります。
不動産投資は初期費用が頭金と諸費用のみで、物件の購入費用から頭金を差し引いた金額はローンで支払う方が多いです。初期費用を支払った後はローンを返済しながら、物件に対する家賃収入が手に入る事になります。
※株式会社クレドでは提携金融機関が多い為、諸費用を含む頭金は0円からでも始めて頂けます

少ない力(初期費用+毎月のローン返済)で大きなリターン(物件に対する家賃収入)を得られる「レバレッジ効果(てこの原理)」という現象により、投下した資本の数倍の収益を見込む事が可能です。

他にレバレッジ効果が得られる投資手法としてはFXや株式の信用取引等がありますが、いずれも高リスクで経験と勉強が必要となります。
初心者でもリスクが低く、「ローン」を武器にレバレッジ効果を得られる不動産投資は魅力的な投資法と言えるでしょう。

3.生命保険・私的年金代わりになる
2019年に行われた金融機関のアンケートによると、投資を始める理由は「老後の生活資金のため」が第1位という結果となりました。
年金のように、長期にわたり安定したリターンを見込むためには、不動産投資がおすすめです。
例えば株式投資では利回り5%の銘柄を購入し、年に50万円の収益を得るためには1000万円の資金が必要となります。
不動産投資の場合、投資用ローンを組むため少ない初期費用で安定したリターンが期待できます。オーナーの中には私的年金代わりに不動産投資を購入する方が多いです。
またローンを契約する際に「団体信用生命保険」(団信)に加入しますが、団信では契約者に万が一のことがあった場合保険金でローンの残債を支払う形になります。私的年金に加え、生命保険の代わりを目的として運用するオーナーは数多いです。

初心者が知っておきたい不動産投資のデメリット・リスクとは?

資産運用の初心者に不動産投資をおすすめ
ここまで不動産投資をおすすめする理由、不動産投資のメリットをご紹介してきました。
不動産投資に関わらず、資産運用にはメリットだけではなく、デメリット・リスクが存在します。

不動産投資では空室になった、滞納があった時の家賃収入が入らないリスクや、流動性が低いため現金化しづらいといったデメリットがあります。また、不動産会社によっては割高な価格で物件を購入してしまうという可能性があります。
デメリット・リスクを知らずに資産運用を始めると、「こんなはずではなかった…」「初心者だから騙されたのでは?」と感じてしまうことでしょう。

あらかじめ不動産投資のデメリットやリスクを知っておきましょう。

現金化が難しい
多くの方は不動産を購入する機会は生涯に1,2度であるため、不動産は流動性が低く現金化が難しいという特徴があります。
「まとまったお金が必要な時に困るのでは?」という声もありますが、おおよそ半年分の生活費を預金として残しておけばいざという時に対処ができます。
ある程度のキャッシュを手元に残した上で不動産投資を行うようにしましょう。
ただ、一方では東京都心の1K,1Rの収益不動産は市場が確立してきている状況ですので、早ければ1カ月程度で現金化できるようになりました。

割高な物件を購入してしまうケースがある
都心の新築マンションなどは購入費用が高く、利回りも低いため毎月の収支がマイナスになってしまう可能性があります。
資産としての価値が高く、家賃が下がりにくいという利点もありますが、「毎月赤字」という状態はプレッシャーや不安を感じてしまう人も多いでしょう。
物件価格を割高に設定する不動産会社もありますので、会社の見極めも重要となります。初心者は中古の物件から始めることをおすすめします。

株式会社クレドでは、都心の中古マンションを割安な価格で提供しています。中古といっても築浅の物件が多いため、需要が高く新築より利回りが高い傾向にあります。

株式会社クレドが資産運用の初心者に選ばれる理由

資産運用の初心者に不動産投資をおすすめする理由3つと、デメリットやリスクをお伝えしてきました。
不動産投資だけではなく、「投資」にはデメリットやリスクが付きものですが、ネガティブな要素を取り除き、投資家にとって「安心して投資できる環境」を整えた会社を選ぶ事が重要です。

株式会社クレドでは、不動産会社では珍しくFPによる無料相談を行っています。投資家の皆様に安心して資産形成を行えるよう、「不動産投資だけではなく総合的なファイナンシャルプランを提供したい」という思いから相談サービスをスタートしました。不動産投資では割安な中古マンションを首都圏中心に取り扱っており、多くのオーナー様にご満足頂いております。

資産運用や投資、不動産投資にご興味のある方は株式会社クレドにお気軽にご連絡ください。


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