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コロナショックで不動産投資への注目が高まる理由

コロナショックで不動産投資への注目が高まる理由

「コロナショックで株価が下落」「投資の分配金が減額に」と新型コロナ感染症は投資に対しても大きな影響を与えています。
そんな中、コロナの影響を受けにくい投資として注目されているのが不動産投資です。
不動産という生活必需品への長期投資ですので、賃貸物件を始めとして需要が下がりにくく、コロナ禍でも家賃支援給付金や住宅確保給付金といった支援制度により安定した利益を得られる点が大きな魅力です。
コロナ禍でなぜ不動産投資が注目されるのか、株式投資との比較、不動産投資へ向いている方をご紹介していきます。

コロナ禍で不動産投資を行う投資家が増えている

コロナショック
新型コロナウイルス感染症が拡大、長期化の影響で不動産投資の需要が高まっています。需要が高まった理由の1つ目としては経済的なリスクが高まり、資産形成の重要性を感じ投資を行う方が増えたことです。
コロナ禍では家にいる時間も増える事から、証券会社の口座開設数が急増し特に初心者の20~30代の若年層の投資家が増えました。
投資情報系サイトのアクセスも急増しており、若年層は投資メディアや投資家のブログで情報を得ている方が多いとのことです。一方で、投資家からは株式投資へ不安の声が出ています。

株式投資への不安
投資家が急増する一方で、飲食・観光・航業界等、コロナの影響で再浮上が難しい業界が多く、市場の先行きは不透明です。感染者数が多いアメリカのNYダウ市場が不安定なため、米市場の影響を受けやすい日経平均株価もコロナ前より安定していない状況です。
「株式・投資信託等への投資を始めたものの、上手くいかない…」と感じる投資家が、価値の下がりにくい不動産投資へシフトしている傾向にあります。
また、不動産市場では一時的に価格が下落しており、「今が『買い』」と捉える投資家も存在します。

新型コロナの影響で不動産価格が下落、「買い」のタイミング?

新型コロナの影響で不動産価格は下落傾向にありますが、東京オリンピックを来年に控える中で東京の不動産に対する需要はむしろ増加傾向にあります。2020年9月に発表された地価調査では、商業地を始めとした不動産価格が下落しました。
詳細は下記の記事をご覧ください。
https://fudousan-toushi.jp/column/fudousantoushi-covid19

一方で、不動産投資額は首都圏が初めて世界で首位となり6%プラスとなっています。需要は下がらない中で価格が下落しているため、ベテラン投資家の中には「チャンス」ととらえる方もいます。
これから経済の悪化に伴い競売物件・任意売却物件が増加し、物件を割安に購入できる機会が増えるとの見通しがあります。コロナ禍で住宅ローンが払えず、返済条件を見直す人が急増しているというニュースもあり、中にはマンションを手放さざるをえなかった方もいらっしゃいます。
物件を手放した方にはお気の毒ですが、投資家にとっては好条件の物件を安価で手に入れるチャンスとなります。

コロナの影響で価値が下がりにくい不動産投資に注目が集まる理由

コロナ禍で価値の下がりにくい不動産投資に注目が集まっています。株式や投資信託と違い、なぜ不動産は価値が下がりにくくコロナ禍にも関わらず投資家に注目されているのでしょうか?
現物への投資」という点と「投資における利益」という2つの理由があります。

現物への投資は不況に強い
投資には、株式のような実際に現物を所有しないペーパー投資と不動産投資や純金のような有形物への現物投資がありますが、現物資産投資、特に不動産は不況に強いと言われています。
例えば、純金や貴金属は富裕層が保有している事が多く、不況時には売却され市場で価値が低くなってしまう事が多いです。
しかし不動産、特に賃貸物件は生活になくてはならない存在の為、一時的に価格は下がるものの家賃収入の大幅な変動は少ない見通しです。

投資における利益:インカムゲインとキャピタルゲイン
不動産投資を始めとした投資の利益には「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」があります。
インカムゲインとは財産を保有している間に得られる利益のことで、不動産投資では家賃収入を指します。
株式投資では分配金は株主優待がインカムゲインとなりますが、コロナ禍では株式の価値そのものが不安定となっており、「減配となるのでは」と心配する投資家も少なくありません。
実際に、外食産業で株主優待の内容が半額以下になってしまった企業もあり、インカムゲインは不安定な状況です。一方不動産投資では一部で入居者の収入減少により家賃減少・滞納はあるものの、家賃支援給付金や住宅確保給付金制度等の支援があり影響は少ないと言われています。
キャピタルゲインとは資産を売却する時に得られる利益のことで、不動産投資では不動産の売却による利益となります。
現在コロナ禍で地価は下落傾向にありますが、不動産は長期保有が前提であり、売却時も「譲渡所得の3000万円特別控除」等の特例で税制的に優遇されています。他の投資と違う「現物資産への投資」「不動産」ならではの強みとなります。
インカムゲインとキャピタルゲインはどちらも利益を出すために重要ですが、コロナ禍の現在、法律的にも税制的にも優遇され価値が落ちにくい不動産投資は2つの利益を生み出しやすい投資方法と言えるでしょう。

不動産投資はこんな人におすすめ
不動産投資に向いている方は「サラリーマン」です。
金融機関から融資の審査を受けるにあたり、安定した収入を得られるサラリーマンは高評価であることが多いです。一方で自営業の方はサラリーマンよりは評価が低い傾向にありますが、過去数年間、業務で安定した収益を出している場合は融資が通りやすいでしょう。
2018年に厚生労働省が「モデル就業規則」で副業禁止の文言を削除し、「副業・兼業」の規定を示したことから副業を解禁する企業が増え、コロナ禍という環境も加わり副業をする方が急増しています。安定した副収入を見込める不動産投資を副業にするサラリーマンが増え、「融資の審査に通る事で本業の努力が認められたと感じる」と語るオーナーも存在します。
社会的に信用度の高いサラリーマンにとって、不動産投資は最適の副業と言えるでしょう。

不動産投資・お金の相談は株式会社クレドへ

コロナ禍では嗜好品や趣味の物に対する消費が減っていますが、生活必需品は安定した需要があります。
不動産もその1つであり、特に賃貸物件はこれからも安定した収入が見込める可能性が高いです。少子高齢化に伴う単身世帯の増加により需要が高まる区分マンションは相続税対策にも最適です。
株式会社クレドでは独自のルートで入手した需要の高い都心の中古マンションをご提供できます。100以上の選定基準を設けていますので、物件の選定はお任せください。不動産投資だけではなく、FPの無料相談によりお金の悩み全般に対応する事が可能です。
株式投資と並行して行うオーナー様からは「将来の資産のシミュレーション等の相談に、具体的に細やかに対応していただいた」との声を頂いています。「不景気に強い」との理由から不動産投資へ興味を持っていただけたようです。

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