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【重要】不動産投資の物件探し

【重要】不動産投資の物件探し

不動産投資を始めようと思っても「そもそも物件はどうやって探すの?」「いい物件を見つけるコツとかはないの?」「インターネットに掲載されている物件は良いの?」という人は多いと思います。
プロの投資家たちもいるなかで、初心者が良質物件を探し当てるのはそう簡単なことではありませんので物件探しに関する知識を身に着けましょう。

まずは自分の目標をはっきりさせよう

まず「自分はなぜ不動産投資をするのか」「いくら稼げればよいのか」という目標を設定しましょう。
何歳までに、どの程度の収入が必要かにより、とるべき戦略が違ってきます。また、現在の自分の収入や資産状況、投資にいくら使えるかも把握し、目標から逆算して戦略を考えるようにしましょう。
その為には、先ずは自分自身の現況を再確認することが絶対的に必要になりますので、しっかりと把握する事から始めます。そして、それを元にしてプランナーと共に将来設計を立てていきましょう。プランナーとは、マンション投資だけではなく、生命保険やその他の投資も含めたアセットバランスやアセットアロケーションを重視します。

不動産は立地が命

不動産は立地がすべてといっても過言ではありません。
立地さえよければ物件の条件が多少悪くても空室にはなりづらいです。逆に、どんなに良い設備の部屋でも立地が悪ければ誰も入居しません。
不動産投資を行う方々は、今すぐに家賃収入を生活の足しにする様な考え方で取り組む方は稀であり、20年後や30年先にしっかりと収入を稼ぎだしてくれる物件を必要としています。その為、将来にわたって需要がなくならない、または需要が増えるエリアに絞る必要があり、そのために駅力、ブランド力、物件所在地の将来設計がしっかりとした集客力のあるエリアの物件を選ぶ事が肝心です。
初心者不動産投資家が間違いをおかす大きな点は、「自分が好きな場所」「自分が知っている場所」で対象物件を選びがちです。自分が住む訳ではないので、住むことを前提に考える事を避け、対象者を20代、30代の単身者にし、将来計画をもって物件を選びます。

初心者は東京都内の区分中古マンションがおすすめ

初心者はまず中古物件から始めるようにしましょう。中古は比較的難易度が低くて成功しやすいです。中古物件のメリットは、なんといっても投資効率が良い事です。同じエリアにあっても中古は新築に比べて価格が安く、利回りが高くなります。
さらに中古物件は2020年時点では諸費用も含めたフルローンも可能であり、家賃収入でローン返済をしても手元に資金を受け取りながら運用が出来るのです。新築物件の場合では、毎月5千円から多い場合には2万円程度の出費をしながら物件を所有するケースが御座います。
また、新築物件のデメリットとして当然のことながらまだ運用していない物件なので未来予想をたてなければなりません。家賃下落などを想像するのが難しく、豊富な不動産知識と高い経験値が求められるため初心者には向いていません。
間違いなく言える事としては、新築時の家賃より下がります。家賃が下がらないと説明するような不動産屋やパートナーは信用するのは一旦考えた方が良いと思います。
また、中古物件の中でも一部屋単位の区分中古マンションがおすすめなのは、中古物件の中でも価格が安く、エリアを分ける分散投資にも適しているためです。

物件探しの方法

物件探しの方法としては、インターネットで検索するという方法が一般的かと思います。最近注目なのは「楽侍」や「健美家」などですね。しかし、この方法は初心者にはあまりおすすめできません。
なぜなら、こうしたサイトは好みの条件で検索をかけられるなど便利な側面がある一方で、みんなが使うのでライバルが多く、いい物件をつかむのが非常に困難だからです。
また、細かい情報が書かれていなかったり、すでに売れている物件がそのまま掲載されていたりと情報が不正確であるというデメリットもあります。尚、不動産屋が所有している『売主物件』と売主と買主の間に立つ『仲介物件』が混在しているので物件選びのハードルもぐっと上がります。

初心者は必ず不動産会社を頼ろう

初心者が不動産投資を始めるときは、必ず不動産会社を訪ねて物件を探すようにしましょう。
「仲介物件」をお探しの場合には、「レインズ」と呼ばれる不動産会社にしか見ることのできない不動産の情報共有ネットワークがあるからです。
レインズで物件を探すメリットは、不動産会社しか見ることができないためライバルが少なく、かつ情報も非常に正確なところです。
また、不動産会社で物件を探せば、経験豊富な担当の社員さんから不動産の知識をたくさん教えてもらえます。
ポータルサイトでよさそうな物件を見つけたときも、担当者に連絡してレインズで調べてもらえば、より正確な情報とともに適切なアドバイスをもらうこともできます。もちろん自分で本などを読んで勉強することも大事ですが、やはりその道のプロの人たちをパートナーにつけてアドバイスをもらわなければ、複雑な知識と経験がいる不動産投資で勝つことはできません。
初心者は不動産会社で物件探しをすることをメインとし、ポータルサイトは補助的につかいましょう。
「売主物件」でお探しの方は、複数の不動産会社には相談するようにすると間違いが起こりにくいです。理由としては、提携している金融機関が違う事と、得意とする物件ジャンルが変わる事です。
実は、不動産会社によって提携金融機関が違うのでフルローンで組める金融機関やがん保険が付帯しているローン、金利が1%中盤の金融機関など様々です。いくつかの条件を満たす金融機関と提携を結んでいる不動産会社を探すようにしましょう。また、得意とする物件のジャンルに関しては、1000万円程度の物件や2000万円程の物件によって選ぶ条件が大きく変わります。各会社によって情報網や考え方が違う点があり、自分自身が納得する業者選びをしましょう。
また、売主物件の最大のメリットは、金融機関がしっかりと融資する基準を満たした物件を紹介してもらえることです。初心者で陥りがちな自分主幹の物件選びではなく、正確なデータを基に紹介を受けられるので初心者には圧倒的に有利になります。

不動産会社を根気よく選ぼう

日本には不動産会社が約12万社あります。これはコンビニの数よりもはるかに多い数字です。そのなかで「良い会社」「良い担当者」と出会うには根気よく探さねばなりません。
良い担当者とは、投資ビジョンを共有でき、責任感が強く、顧客ファーストで、自分が投資をするのと同じくらい強い熱意をもって物件を探してくれる人のことです。めんどくさがってちゃんと調べてくれなかったり、対応が遅かったり、自分の営業ノルマのために質の低い物件を売りつけるような悪徳な人と付き合っては大変なことになります。
良い担当者とめぐりあうには、根気よく探して自分の目で見極めるしかありません。ネットの口コミを参考にするのもよいですが、やはり最終的には自分で会社に足を運んで担当者と話して信頼できるかを確かめるしかないのです。会社のビジョンに共感が出来るけど、担当者と馬が合わない場合には、担当者の変更等も相談する事をお勧めします。

物件を直接見に行こう

良さそうな物件を見つけたら直ぐに直接見に行きましょう。いい物件はすぐに売れてしまうので速さが命です。
外観をチェックして、住環境の確認や再開発予定などを確認して問題なさそうであればできるだけ早く買い付けをしましょう。買い付けをしても必ず買えるわけではありませんが、早く買い付けをしたほうが売主からの印象がいいので買える確率が高くなります。

いい物件を見つけるには努力が必要

「不動産投資で不労所得を!」と思っても、やはりそう簡単なものではありません。不動産投資で勝つには、根気のいる努力が必要なのです。生半可な努力では痛い目を見てしまいます。
そして初心者は特に一人で挑むのは無謀なので、不動産会社の力をいかにうまく使うかがカギになります。
頼りになるパートナーを味方につけて、不動産投資で勝ちに行きましょう。

マンション投資の細かいリスクが心配という方は、株式会社クレドの勉強会へ参加してみてはいかがでしょう。「学びは最大のリスクヘッジ」という言葉もあります。この機会に、不動産投資やその他の投資についての知識を深めていきましょう。各種オンラインセミナーも充実しています!

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