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2019年5月22日

電話営業から始まる「不動産投資」は信頼できるか?
記事コンテンツ/ [マンション投資]

不動産電話営業 イメージ

不動産投資を検討し始めると不動産投資会社に資料請求をしたり、セミナーに参加する事もあると思います。その際、個人情報を提供することもあるので、それを機に電話営業を受ける事もあります。

その会社の企業理念や社員のレベルによってはそのまま個別でお話を聞いて判断することは悪いことではないと思いますが、個人情報を提供することによってその様な個別の営業がくるという認識を持つ事も大切なことです。

また、しつこい電話営業の場合や、何も求めていないのにも関わらず突然の営業を受ける場合には注意が必要です。

電話営業で紹介される物件の中にも優良物件はあるでしょうが、まずは「そもそも営業マンがどのようなマインドで電話営業をしてくるのか?」を知らないといけません。それを知ることで、電話営業を鵜呑みにしてはいけない…自分で判断し信頼できるパートナーを見つける必要がある…という点が分かってくるでしょう。

「売りたい事情」を理解した上で営業を受けるべし

大前提として、不動産投資会社が営業電話をかけるのは、販売会社の場合において「売り切らなくてはならないプレッシャー」、仲介会社の電話営業だと「オーナーの希望時期までに売りたいというプレッシャー」が存在するからです。

今の時代、無作為な営業電話は非常に効率が悪いツールといえます。営業をする側としては「買主にとって必要な情報を提供している」という言い分があるかもしれませんが、今や「不動産投資 物件」と検索すれば、たくさんの情報が溢れる時代です。また、書籍・新聞・雑誌・店舗・セミナーといった情報源もあります。

そんな中、営業マン自身も効率の悪い電話営業を続けるのは、上記のプレッシャーがあるため、「何もやらないよりはマシ!」というのが本音でしょう。

電話営業をかける営業マンのプレッシャーとは?

たとえば、新築ワンルームマンションを売るのは「販売会社」です。その販売会社の営業マンにはノルマが存在します。

営業マンにノルマが存在することは不動産業界に限らない話ですが、不動産という商品の特性上、毎月に何件も成約に至るわけではありません。時にはゼロ件という月もあるでしょう。

歩合制の場合であれば、成約ゼロ件の月は収入的にかなり厳しくなりますし、会社内での立場にも影響します。そのため、買い手にとって有益な情報を与えるというよりは、「何とか成約して数字を積み上げたい」と思っている営業マンがいるのも事実です。

もちろん、投資家や入居希望者に対して誠実な営業をかける営業マンもいますが、営業マンである以上は誰もが数字を意識します。そのため、全ての営業電話がダメというわけではありませんが、このような「売りたい」という思いが強いケースが多いという点は認識しておきましょう。

「買ってよかった」と言える物件をご購入いただくために

上述した点を受けて、では不動産投資で物件を探すときはどうすれば良いか?…答えは信頼のできる不動産投資会社をパートナーにすることです。

株式会社クレドは自社で買い上げた不動産を販売する、「売主物件」を中心とし、厳選した物件を取り扱っています。入念な調査の元、「駅力」「ブランド力」「集客力」のある物件を厳選しています。インターネット上にばらまかれている物件に関しては一見良さそうな物件も多数存在します。しかしながら、一見良さそうでは何十年と所有する不動産投資では大きな落とし穴になってしまうのです。

その条件に加えて一般的には知れ渡っていないマンション自体の「ブランド力」「管理力」等も総合的に判断した上で所有するべきなのです。

また、株式会社クレドでは一人一人の「考え方」や「現状」「今後の準備」をしっかりとヒアリングさせて頂き、ただ良質な物件をご紹介するだけではなく、それに加えた「コンサルティング」を兼ね備え、お客様の投資の目標や方向性をしっかりとご提案します。

今の時代、収益の低い物件を無理やり仲介する事により、すぐに口コミとして世の中に悪い噂が回るのも事実です。株式会社クレドでは、そのようなことがないように、投資家にとって本当に「買ってよかった」と言ってもらえる物件だけを取り扱っている点が大きな特徴と自信です。