どうやるの?不動産投資 | 中古マンション投資・不動産投資セミナー:株式会社クレド

中古マンション投資・不動産投資セミナー:株式会社クレド

不動産投資の知恵袋
Answers

2017年2月5日

どうやるの?不動産投資
記事コンテンツ/ [マンション投資]

資産運用に興味があると候補に上がってくるのが不動産投資です。不動産投資をしたいと思ってもそのメリットやデメリットがわからず、どのようにして始めたら良いかも見当がつかない場合もあるでしょう。基本を理解して本気で始めるかを検討しましょう。

不動産投資って?

不動産投資について話題に上がることが多くなったものの、その内容なやり方についてよく知らない人も少なくないでしょう。

不動産投資とは不動産を購入して賃貸経営を行うことにより収益を上げる資産運用の方法の一つです。不動産を購入する際にはローンを組むことになりますが、賃貸経営をすることによって家賃収入を得て返済を行うことができます。そして、ローンを完済してしまえばその不動産が自分の所有物になり、得られる家賃収入はそのまま自分の懐に入れられるようになるのです。手に入れた不動産はそのまま賃貸経営をしても、売却して現金に変えても構いません。このような形で不動産の購入と賃貸経営を活用して資金運用を行うのが不動産投資のやり方です。

不動産投資のメリット・デメリット

不動産投資は資金運用の方法として利回りが大きく安定して収益を得られるのがメリットです。現金購入をするには投資額が大きくなるのはデメリットですが、昨今では100%ローンを組める金融機関も御座いますので、小額から取り組める事が出来てレバレッジ効果が期待できる点もメリットとして挙げられます。

年間で得られる家賃収入は東京都心の有料物件を選べば購入額の4%以上にもなります。単純に考えると20年間程マンション経営を続けていけば購入金額分だけの家賃収入が得られるのです。実際には賃貸経営のやり方に工夫をしていく必要があり、空室対策をしたり、不動産のメンテナンスをしたりするのにかかる費用がかかります。その手間がかかるのはデメリットになりますが、しっかりとした管理会社の選定する事により最小限に抑える事が出来ますし、安定して入居者がいれば不労所得とも言える、ほとんど労働をせずに収入を得られるでしょう。経営を軌道に乗せられてしまえば高いリターンが得られるのが不動産投資の最大のメリットです。

気を付けるべきポイント!

不動産投資のやり方で気を付けるべきポイントは、とりあえず不動産を手に入れて試してみようという軽い気持ちで不動産の購入を決めてしまわない事です。

担当営業マンに進められるがままに鵜呑みにしてしまい購入をしてしまった場合には注意が必要です。しっかりと物件価格・家賃の相場をご自身で確認して置くことが何より大切です。

その為には、実際に物件に足を運んで物件周辺を自分の目で見て肌で感じる事が大切です。コンビニエンスストアーは近くにあるのか。スーパーマーケットの場所や飲食店、近くに居酒屋さんが多いと夜は煩いので女性の入居者は嫌がるのではないか、物件の空室状況やエントランスの整理整頓が出来ているか、防犯カメラや設備の充実やセキュリティー等、項目を挙げればきりがないですが実際に訪れることで解消できることも多いのではないでしょうか。

 

それら全ては不動産自体の確認のためです。後にも先にも物件自体は変える事が出来ないですし、マンション投資を成功させるか失敗させるかの一番大切な要素になります。長期的に見て利回りが高く、賃借人が見つけやすい不動産を手に入れられなければ賃貸経営そのものが破綻してしまうリスクもあるのが特徴ですし、長期的なローンの返済も必要になることから始めたら直ぐには後に引けないという覚悟が必要になります。

 

失敗しないために十分に吟味検討して、情報収集を行ってから不動産を選び、計画を立てて経営をしていくことが欠かせません。基本的なやり方がわかったとしてもすぐに不動産の購入に踏み切ってしまわずに、十分に戦略を練ってから始めるようにするのが重要なポイントです。