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2019年5月22日

「堅実な不動産投資」を実現するために投資家の卵が覚えておくべきこととは?
記事コンテンツ/ [マンション投資]

金の卵(イメージ)

これから不動産投資を始めようと考えているものの、本当に自分にできるだろうか…と不安に思っている人もいるでしょう。不動産投資も「投資」なので、元本が保証されている訳ではありません。

しかし、安定した堅実な投資であることには変わりなく、今回は安定した収益を実現するためにはどうすれば良いのか?失敗しないためのポイントは何か?という点を解説していきます。

「大成功」よりも「失敗しない」ことが重要な不動産投資

これはあらゆる投資に共通することではありますが、初めから大成功を目指すと大抵は失敗します。そもそも投資における「大成功」とは、言い換えると「短期間で大きな収益を上げる」というようなニュアンスの方々が殆どです。

そのような投資は、例えばデイトレードのようにハイリスク・ハイリターンの投資や、もっと言うとパチンコや競馬の様なギャンブル的な投資を選択肢としている方々です。その為、しっかりとした知識と時間がなく短期的な収入の大成功を目指すと大抵は失敗するというわけです。

その様な投資ではなく、不動産投資では「失敗しない堅実な安定志向の投資」を目指しましょう。そんな堅実な投資を成功させるためには、必要なことを愚直にこなしていくことが大事です。

「堅実な不動産投資」を実現するために重要な3つのこと

前項で解説した「安定志向の堅実な不動産投資」を実現するためには、以下3つの要素が重要になります。

  • 焦ってスタートダッシュを切らない
  • 不動産業者との話し合いを大切にする
  • キャッシュフローを意識した投資計画をつくる

焦ってスタートダッシュを切らない

1つ目は、焦ってスタートダッシュを切らないということです。安定した投資を始めるためには、見切り発車ではなく不動産投資の情報をたくさん仕入れてから行動しましょう。

具体的には、ネットや書籍などで情報収集した後は、実際にプロの話を聞ける「セミナーへの参加」をおすすめします。実際に不動産投資をしているオーナー様が出席しているセミナーや懇親会がある様なセミナーもあるので、生の声を実際に聞いて情報収集すれば、広く・深い知見を養うことができるでしょう。

不動産業者との話し合いを大切にする

2つ目は、不動産業者との話し合いを大切にすることです。不動産業者ときちんと話し合うことは、自分の要望や将来像を営業コンサルタントに伝えることにつながります。それによって、営業コンサルタントもこちらのニーズを把握してくれるので、より良い融資計画や物件選びにつながるのです。
また、一変通りのマンションの持ち方やメリットばかりを話す営業コンサルタントや決まった資料で淡々と説明するだけの営業コンサルタントには注意が必要です。
生命保険等の営業と同じ様に、個人の状況をしっかり伝えて自分専用のプランニングをしてもらう事が大切です。
そこにアドバイスや意見が無くして成功もありません。

キャッシュフローを意識した投資計画をつくる

3つ目は、キャッシュフローを意識した投資計画を作ることです。キャッシュフローとは「お金の流れ」という意味であり、1年ごとに手元に残るお金をきちんとシミュレーションすることです。

たとえば、不動産運営をしていくと以下のような支出が発生します。

  • 数年ごとに発生する原状回復費用
  • 数年~10年程度で発生するリフォームや設備の修繕、交換費用
  • 金利上昇によるローン支払額の増額

このほかにも、固定資産税・都市計画税のような毎年発生する経費があるので、それらの想定支出を15~20年という長期スパンで算出します。その上で、空室と家賃下落を盛り込んでキャッシュフローのシミュレーションをすることで、本当に収益を上げられる物件かを判断できます。

不動産投資は「慎重すぎる」ぐらいでちょうど良い

不動産投資は「家賃収入」といった安定して収益を出すことができる点が大きなメリットです。そのため、守りの資産であり堅実な投資家に向いている投資といえます。その様な特徴のある不動産投資だからこそ、慎重すぎるくらいがちょうど良いのです。

一攫千金を狙うような投資ではなく、焦らずじっくりと資産を積み上げていく堅実な投資であることを忘れずに不動産投資に臨みましょう。